ビワキジラミは、平成24年に徳島県のびわにおいて確認された害虫です。
本害虫が寄生したびわは、幼虫が排せつする甘露により、果実にすす病が発生し、多発した樹では収穫が皆無となることもあります。
発生確認後、数年間は徳島県内に留まっていましたが、平成28年以降、近隣県にも発生域を拡大しています。
このような中、平成29年5月に発生県の苗木業者のびわ苗においてビワキジラミの発生が確認されました。本苗木業社は平成27年1月以降、全国にびわ苗を出荷した実績があったことから、ビワキジラミの分散の可能性が懸念されます。
本害虫が発見された場合には、速やかに岩手県病害虫防除所(0197-68-4427)までご連絡ください。
詳しくは、添付のリーフレットをご覧ください。

ビワキジラミにご注意!