農業研究センター・ホームページに、標題の記事を掲載しましたので、お知らせいたします。

(記事の概要)
田植えが終わった田んぼには、補植に使って余った苗(補植用取置苗)が田んぼの片隅に置かれたままになっているところがあります。この取置苗、実は風通しが悪くて湿気ムンムンの状態でカビが繁殖しやすく、カビの一種である「いもち病」の感染・増殖に好適な環境となっています。

そこで病害虫防除所では、「補植で余った苗は放置せず、田んぼから撤去する」よう呼びかけると共に、毎年6月上旬に県内全域の水田約3,000~4,000筆を巡回し、放置されたままの補植用取置苗にいもち病が発生していないか調査を実施しています。

(当該記事のアドレス)
http://www2.pref.iwate.jp/~hp2088/labo/17019_imochi_hunter.html

(農業研究センター・ホームページ)
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