久慈市、野田村で取り組まれているイネWCSの第2回圃場巡回が7月26日に開催されました(主催:久慈市農業再生協議会)。

この取組は、㈲田村牧場と久慈市、野田村の生産者との耕畜連携として平成27年度から取り組まれています。栽培管理は耕種農家が、刈り取りは㈲田村牧場が行い、今年は生産者16名、31haで作付されています。

今回は、各地区の代表的な圃場を巡回し、生育状況や雑草の発生状況を確認するとともに、生育ステージを確認しながら、刈取時期の目安について情報共有しました。

今年は、気温や日照時間が確保されたため、生育は良好で、平年よりもやや早く進んでいました。

今後は、刈り取りに向けた圃場準備や、刈り遅れのないよう計画的に作業することとしており、普及センターとしても、収量・品質向上に向けて、引き続き支援していきます。


▲情報交換の様子




▲生育状況