8月2日、胆江地方農林業振興協議会の主催で農業大学校生と地域農業関係者との懇談会を開催し、農大生6名が参加しました。

今回は就農希望の2年生の専攻に合わせて、管内トップレベルのピーマン経営及び和牛繁殖経営の農家の現地視察を行い、その後、関係機関との懇談会を行いました。

現地視察では、先進農家から、就農してから現在の規模に至るまでの経緯や農業経営の考え方についての説明と併せ、農大生が実際にほ場や牛舎を見ながらピーマンの仕立て方や冬期放牧の課題等、具体的な技術に関する質問をしました。

懇談会では、農大生から「効率化された先進農家の経営を見てためになった」「実家の両親等が作り上げた地域とのつながりが大事であることを認識できた」との感想があり、先進農家の農業に対する熱意を受け取った様子が伺われました。

当センターは、今後も農業大学校と連携し、農大生の就農希望者を応援していきます。



 

 

 

 

 

先進農家が取り組むピーマンの3本仕立ての考え方を学びました

 



 

 

 

 

 

ハウス牛舎で先進農家から飼養管理のコツを聞く農大生