「矢巾地域集落営農園芸協議会」は、矢巾町内で野菜栽培に取り組む集落営農組織と関係機関で構成される団体です。今年度は、1組織増えて12組織となり、組織毎に小麦や大豆、水稲との輪作により、ズッキーニやキャベツ等露地野菜に取り組んでいます。


 今年度も組織代表者ら参加者同士の交流と園芸品目の技術研鑽を目的に、野菜の圃場相互巡回を行いました。


 8月23日は、ズッキーニを中心に枝豆、ミニトマト、9月26日は、キャベツの圃場を、生育を見ながら巡回しました。


 新規品目にチャレンジした組織にとっては、先行組織の生産者から管理のアドバイスを受けることができ、またズッキーニについては、大規模栽培における麦稈処理の工夫紹介などがあり互いの技術交流が図られた様子でした。


 協議会は、今後も品目毎の圃場巡回等により、交流を深めながら技術研鑽と組織の活性化に励むこととしており、普及センターも継続して活動を支援していきます。


 ズッキーニの圃場巡回


キャベツの圃場巡回