11月6日に、宮古市崎山で、宮古地域大夢栽培研究会(以下「研究会」)主催の「宮古地域復興りんご『大夢』の収穫研修会」が開催されました。当日は生産者13人、関係機関・団体6人の参加となりました。

今回の研修会は収穫期の目揃いと出荷規格検討を主な内容として実施したものです。研究会会長から、「宮古地域の特産品になればと思って栽培している。みんなで頑張っていきましょう」と挨拶がありました。

当日収穫された「大夢」の果実を前に、普及センターから、今年の天候や果実の成熟状況、出荷規格案、県内の「大夢」栽培状況等説明を行いました。収穫期の目揃いは生産者は把握した様子でした。出荷規格については収穫量が十分でないこともあり、決定までは至りませんでしたが、高単価をとれる規格が必要なことを理解していました。

今後も普及センターでは、宮古の「大夢」生産振興を支援していきます。


出荷企画検討の様子



成木見学の様子