久慈地域産直連絡協議会(久慈管内13産直)は、消費者と交流し、その意見を産直運営に活かすことを目的に「お客様と産地直売所とのふれあい交流会」を11月7日にふるさと物産センター(久慈市山形町)で開催しました。

当日は消費者6人のほか、産直の会員等24人が参加し、同町の2産直で提供されている「ほうれん草ラーメン」の食べ比べや同センターのほうき作り体験、運営改善に向けた意見交換を行いました。

ほうき作り体験では、同町の伝統的なほうき作りに挑戦し、始めて体験する参加者からは「難しかったが、楽しかった。うまく作れるように、また挑戦したい」などの声が聞かれました。

また、意見交換では「お歳暮の時期などに、地元特産物の詰め合わせがあるといい」「ほうれん草ラーメンを初めて食べたが、美味しかったので、また食べに来たい」などの意見が聞かれました。

普及センターでは今後もお客様が満足するような、魅力ある産直作りを支援します。



▲今後の運営に参考となる意見が多く出されました。



▲ほうきの柄の部分を編みこむ作業を真剣に行いました。