久慈地方農業農村活性化推進協議会は、11月30日に「アグリ管理士による久慈地域農業の将来を語る会」を初めて開催しました。

管内では6名がアグリ管理士に認定されていますが、アグリ管理士同士で語り合いたいという意見があったこと、また、忙しい農業経営の傍ら、IAFSを受講して得たものや感想等を今後の受講者の掘り起こしの参考とするため、今回の開催に至りました。

会には、管内のアグリ管理士6名全員が出席し、受講までの経緯や受講時に作成した『農業ビジネス戦略計画』を元に当時を振り返りながら、その後の経営発展や地域農業の展望・課題等について活発な意見交換が行われました。

経営内容は、畜産、菌床しいたけ、複合経営とお互い様々ですが、農業者として、経営者として、今後の更なる活躍が感じられました。

久慈地域は、IAFSの開催場所(盛岡)から遠く、通いは大変ですが、今後も学びの機会を紹介し、農業者の経営発展を支援していきます。



▲アグリ管理士6名全員が出席し意見交換。関係機関はオブザーバーとして出席しました。アグリ管理士自身の経営発展の話題に加え、雇用確保など地域の課題についても意見交換されました。