12月6日、八幡平市農民研修センターにおいて、盛岡地方農業農村振興協議会主催の「園芸品目若手生産者農業経営セミナー」が開催され、園芸品目の生産者や関係機関など22名が参加しました。

本セミナーはGAP(農業生産工程管理)をメインテーマとし、岩手県農業普及技術課の菅主任を講師に、GAPの基礎をわかりやすく説明していただきました。また、岩手県版GAPのチェックシートを用いた自己点検の演習では、講師のアドバイスを受けながら、生産者自ら生産工程を振り返り、GAPへの理解を深めました。

講演後は、活発な質疑応答がなされました。特に、野菜部会長からは、「部会等でGAPをとるにはどうすればよいか」と質問が出るなど、生産者のGAP取得に対する関心度の高さがうかがえました。

2月に開催を予定している第二回のセミナーでは、GAPを取得した生産者の事例紹介を行います。

 


菅主任による講演 まずは「GAPする」こと



岩手県版GAPチェックシートで自己分析