久慈地方農業農村活性化推進協議会は、12月19日、新規就農者の経営力向上とネットワーク形成を目的に研修会・交流会を開催しました。当日は、管内の新規就農者14名と関係機関、合わせて30名が参加し、久慈管内の青年農業士二人から経営事例を講演いただくとともに、チェックシートを用いた自己の経営分析を行いました。

また、講師の青年農業士や関係機関も加わり、5~6人のグループで各自の経営紹介や経営分析結果をもとにグル新規就農者が経営を早期に確立し、地域の担い手として活躍していけるよう、今後も関係機関で力を合わせ支援します。ープディスカッションを行い、活発に意見が交わされました。

参加者からは、「自分の経営課題を明確にできた」、「他の農業者の考えや悩みなどを聞くことができとても勉強になった」、「時間が足りないと感じるくらいグループディスカッションが盛り上がり有意義だった」などの感想が聞かれました。



▲自己点検チェックシートを用いた経営分析。グラフで視覚化し、各々の経営課題が明確になりました。



▲グループディスカッションは品目別、市町村別、ランダムの計3回実施しました。