遠野普及サブセンターでは、花巻農業協同組合遠野地域営農センター、遠野市、遠野農林振興センターと連携し、6月13日にピーマン・アスパラガス新規栽培者圃場見学会を開催しました。

ピーマンとアスパラガスは遠野市の重点品目に位置付けられている品目です。

さらなる生産拡大に向けた今回の見学会には、品目転換や新たな品目導入を検討している8名の農業者が参加しました。

見学会では、ベテラン農家の圃場に赴き、現在の生育状況と管理作業のポイントについて話を伺うとともに、栽培に必要な資機材を確認しました。参加者たちは熱心に耳を傾け、自分の経営に取り入れることができるか検討していました。

次回は8月に開催し、ピーマンの収穫作業や、アスパラガスの管理作業について見学会を行なう予定としています。

普及センターでは、今後も重点品目の拡大のため、新規栽培者の確保に向けて活動していきます。



 

 

 

 

ピーマンのトンネル栽培に興味を示す参加者たち



アスパラガスの栽培管理について熱心に耳を傾ける