JA江刺の「紅ロマン」の初競りが8月21日、大阪、東京、盛岡の3市場で催され、それぞれの市場で生産者、農協関係者、県関係者によるトップセールスが行われました。

盛岡市中央卸売市場での初競り式では、JA江刺りんご部会の菊池部会長が「異常気象が続く中、生産者は必死に育て、緊張しながら出荷を待っていた」とあいさつし、その後の初競りでは 120,000円/10kgの過去最高値がつきました。また、大果大阪青果、東京青果でもトップセールスが行われ、それぞれ150,000円/10kg、50,000円/10kgの高値がつき、「紅ロマン」、「江刺りんご」への強い期待が感じられました。試食も大盛況で、外観・食味とも高評価が得られました。

JA江刺では、今年8年目の販売となる「紅ロマン」を約1万ケース出荷する予定です。

「紅ロマン」を皮切りに幸先良いスタートを切った「江刺りんご」を、今後も関係機関一体となって盛り上げていきます。



 

 

 

 

 

菊池部会長により江刺りんごのスタートが告げられました

 

 

 

 

 

1箱12万円の過去最高値で競り落とされました