9月23日から24日に、一関地方くだもの祭りが開催されました。この祭りは、一関地方農林業振興協議会の主催により、平成13年から毎年実施しているものです。
 本年は、初めてコープ一関コルザの「復興支援・地産地消フェスタ」と同時開催され、多数の来場者がありました。当日は、一関地方で生産された、りんご、日本なし、ぶどう、ブルーベリー加工品等の販売の他、クイズ形式のイベントを実施しました。
 普及センターは、関係機関とともにイベントの運営にあたりました。ステージイベントでは「くだもの○×クイズ大会」を行い、一関地方における生産状況の理解やくだものに対する誤解を解くこと等を目的とした問題を出題しました。その中で、最も正解率が低かった問題は、「りんごは、冷蔵庫には入れないで、常温で保存した方が良い。」(答えは×、冷蔵してください。)でした。くだものの消費拡大のためには、おいしい食べ方ももっとPRすべきだと感じた2日間でした。

[caption id="attachment_11229" align="aligncenter" width="300"]くだもの祭りのブースも大人気 くだもの祭りのブースも大人気[/caption]


[caption id="attachment_11230" align="aligncenter" width="300"]○×クイズには約60名が参加 ○×クイズには約60名が参加[/caption]