中央農業改良普及センター地域普及グループでは、7月14日に花巻市内でりんどうの若手生産者を対象としたりんどう新品種実証圃見学会を実施しました。

この見学会は、若手生産者のレベルアップを目指し、岩手県の試験研究成果などについて勉強する機会を作ることを目的に開催したもので、管内の若手生産者3名が参加しました。

はじめに普及センターから各品種の開花期や生育の様子などを説明した後、実際に定植されている圃場を見学しました。

参加者からは、品種や栽培管理について積極的に質問が出され、意欲的に学ぶ姿勢が見られました。

また、参加者間の情報交換も活発に行われ、「今度は他地域の視察にも行ってみたい」という意見も聞かれるなど、有意義な見学会になった様子でした。

次回は栽培が終了する11月以降に勉強会を開催し、さらなるレベルアップを目指す予定としています



実証圃についての説明

 



参加者どうしで情報交換