11月30日に、岩手発元気な牛飼い女子応援事業~ミニ女子会(県南地域・酪農)~を開催し、県南地域の酪農女性の交流を行いました。

研修会には、女子会事業に参加している西和賀酪農女性部ミルククラブ、金ケ崎Dairy Mother’sⅢ、奥州金ケ崎モーモーレディスの会のメンバーのほか、遠野市の酪農女性など12名が参加しました。

初めに、ミルククラブ、Dairy Mother’sⅢから、女子会事業で取組んでいるアイス試作の苦労話、パッケージ検討や分娩看視カメラの話題を紹介しました。

後半は、村上明弘氏(全酪連技術顧問)から「牛のサインを見逃さず収益につなげるポイント」を講義いただいたほか、「酪農は地域経済の要の産業なので、自信を持って取組んで欲しい」と心強いエールをいただきました。

これからも、酪農家の経営発展に向けて、女性の活躍を支援していきます。

女子会事業について中間報告するミルククラブ会長

 

 

 

 

村上明弘氏へ熱心に質問しました。