去る5月23日に表題研修会が岩手県農業研究センター大会議室で開催されました。

昨年度末に宮城県で発生した高病原性鳥インフルエンザ情報及び防疫作業開始に対する一関地方支部対応状況の研修会でした。

当初は中央農業改良普及センター地域普及グループの職場研修会として振興局に相談したところ、県南広域に広めて開催しようとなり、花巻農林振興センターや花巻総務センターの企画、強力で実現したものです。

県南家畜保健衛生所斎藤所長から防疫対応について説明があったあと、支部の立ち上げと初動対応(一関総務センター)、作業支援・事業者支援班の設置・対応(一関農林振興センター)、消毒ポイントの設営・運営(一関土木センター)に関してそれぞれの立場から報告がありました。

実際には発生しないことを祈るばかりですが、今回、消毒ポイントだけの対応とはいえ、迅速な対応状況や苦労したところを確認でき、有意義な研修となりました。

研修風景(受講100人超)


活発に質問も