8月23日、一関地方農林業振興協議会では、地域農業への理解促進と地元地域への円滑な就農を図ることを目的に管内出身農業大学校生等と地域農業関係者との懇談会を実施しました。当日は農業大学校生6名、管内高校生6名と関係機関・団体14名が参加しました。
現地視察では花泉町の果樹経営体、水稲を中心とした集落営農法人、野菜・和牛繁殖複合経営体の視察研修を行いました。
 その後、視察先の農家と関係機関を交えた懇談会を行いました。懇談会では、視察の感想や就農に向けた疑問点などを意見交換し、若者が就農するのに必要なことや就農に当っての心構えなどを話し合いました。助言者からは、「必要なのは、かっこよく自分たちが農業を楽しむこと」、「就農しないで後悔するより就農してしまった方がいい。就農し後悔しても常に前を向いてやっていける。」と力強いメッセージが伝えられました。
 普及センターでは今後も担い手確保を支援していきます。
[caption id="attachment_10770" align="aligncenter" width="300"]研修のようす 研修のようす[/caption]

[caption id="attachment_10771" align="aligncenter" width="300"]懇談会のようす 懇談会のようす[/caption]