久々の真夏日となった8月25日、久慈地方農村青年クラブ連絡協議会主催の恒例行事、「バーニングサマー」が開催され、管内クラブ員のほか、宮古地方農業青年クラブ員や岩泉農村青年クラブ員ら、計16名が参加しました。
例年、バーニングサマーは、若手農業者間の親睦を深める情報交換会を主な内容としていましたが、会長の発案で農業機械に興味のあるクラブ員も多いことから、今年は今迄とは一味違う研修会を企画し、滝沢市で開催された「第72回岩手県全国農業機械展・第1回スマート農業祭」に参加してきました。
研修会では、自己の経営に関係する農業機械のほか、アシストスーツをはじめ、最新の様々な栽培技術の実演展示等を熱心に見学していました。
また、情報交換会では、クラブ員のほか、県の歴代久慈地方農村青年クラブ担当者も参加し、情報交換・意見交換が活発に行われるなど、大変な盛り上がりを見せ、参加者にとって有意義な1日となったようでした。



▲機械展・スマート農業祭で記念撮影



▲交流会は終始賑やかでした