一関農業改良普及センターでは、認定農業者や新規就農者等を対象として、平成29年度農業経営の夢実現応援セミナーを12月5日から2月20日にかけて補講を含め全6回で開講しています。
 セミナーでは、中小企業診断士の土岐徹朗氏を講師として、経営計画策定手法や経営管理手法を演習中心に学び、5ヵ年の経営計画の作成を目指します。
 また、セミナーの演習では、普及センター職員が受講生をマンツーマンでサポートし、円滑な計画作成を支援することとしています。
 今年度の受講生は、新規就農者や法人化を検討している認定農業者、農村起業者など10経営体です。
 第1回のセミナーでは、経営改善に向けた経営計画立案とその管理と題して、講師から、「なぜ経営計画が必要なのか(計画づくりの効果)」、「経営理念について」、「財務諸表のみかた」等の説明がありました。
 今後とも普及センターでは、所内一体となって、受講生の計画作成をサポートしていきます。

土岐徹朗氏の講義に熱心に耳を傾ける受講生。


JA職員や市の農業経営指導員も参加しました。