12月1日、一関地方農業農村指導士協会では管内農業農村指導士6名、関係機関16名の参加のもと、標記意見交換会を開催しました。
 最初に、一関商工会議所の佐藤業務課長から「地域資源を活用した新たな取組みへの支援」と題し、オリンピック開催、ILC設置とともに、海外の方からの農産物加工品の需要が高まるなど、農業の新たな可能性について話題提供がありました。
 続いて関係機関からは、鳥獣害対策と廃材活用を兼ねたバイオマス産業化推進事業など各機関における重点推進事項等について情報提供されました。
 その後の意見交換会では、効果的な圃場整備事業の推進や、公共牧場を活用した畜産振興策などについて活発に意見が交換され、日頃から管内の農業者が抱えている課題とその解決方向についても話し合われました。
 今後も普及センターでは、農業農村指導士協会の活動を支援していきます。

会長あいさつ

商工会議所からの話題提供