宮古地方産直連絡会では、9月28日、今年2回目の研修会として、「商品パッケージ」をテーマとしたセミナーを開催しました。産直のスタッフをはじめ、関係機関を含め13名が参加しました。

今回は普及センター職員が講師となり、商品パッケージの基礎として、包装の役割やパッケージデザインが伝えるメッセージなどについて学びました。

また、「商品設計シート」と「商品イメージシート」を活用し、新たな商品を作ることを想定したパッケージデザインの実習を行いました。デザインしたパッケージは、それぞれ発表し、SNS映えを意識したものやターゲットを具体的に絞ったものなどが紹介されました。参加者からは、「難しかったが参考になった」「今後に活かしたい」との感想が聞かれました。研修を通じて「パッケージデザインとは商品設計をすることだ」ということについて理解が深まったようです。

今後も普及センターは管内の産直が主体的に商品の魅力を向上させる活動を行えるよう支援をしていきます。


シートを使って考え中。


こんなシートを使いました。