10月5、6日、二戸地方農林水産振興協議会と久慈地方農業農村活性化推進協議会は、県北地域の産直の売上向上を目的として、アドバイザーによる個別指導と全体指導を実施しました。

PDCAによる運営改善計画を作成した8産直が現地指導を、3産直がオープン形式で個別指導を受け、互いの課題や取り組みを共有しました。

全体指導は役員や店員21名が参加し、品揃え確保に向けた提案や全国事例の紹介、顧客アンケートの活用方法等について学びました。

参加者からは「他の産直と問題点を共有できたことが良かった」、「アンケート結果の活用方法やクロス集計など、大変勉強になった」等の感想が聞かれました。

1月には成果発表会を開催し、運営改善等の取組を県北地域の産直で共有する予定です。

普及センターは今後も、県北地域の産直が魅力ある店舗づくりと運営改善により販売額が向上するよう、取組を支援していきます。

 


「全体的に良くなってきている。加工品はもう少しほしい。」




「顧客は地産地消の理念を理解し、品揃えに満足しているのか?」