久慈農業改良普及センターでは、本年度第3回目となる「久慈東高校への郷土料理伝承会」を11月17日に開催しました。

今回は、久慈市山形町霜畑地区の食の匠、成谷自然食の会代表の岩脇ヨシエさんを講師に、「手打ちそば」づくりに挑戦。

山形町霜畑地区のそばは、“つなぎ”に地元の豆腐と卵を使うことが特徴!

そば打ちは初めてという生徒がほとんどで、食の匠がそばをこねる技に真剣に見入っていました。

食の匠の手ほどきを受け、四苦八苦しながら、そばをこねたり丸めたり・・・。それでも、茹で上がるとコシのある、美味しいそばに!

生徒たちからは、「生地を伸ばすのが難しかったが、とても美味しく出来た」、「年越に家でも作りたい」などの感想が、食の匠からは「そばは手づくりした分美味しくなる。家でも是非作って食べて欲しい」との言葉を頂きました。

今年度の伝承会は最後となりますが、普及センターでは引き続き、食の匠による伝承活動を支援していきます。



▲岩脇さんと一緒にそばをこねる生徒



▲美味しくできあがった手づくりのそば