当普及センターでは、農業をこれから始めたい、農業に興味がある、農業をもっと知りたいという方々を対象に、1月21日から週1回計5回にわたり「みやこ地方農業入門塾」を開催しました。
この入門塾は、他産業に従事している方でも就農の準備に向けて受講できるよう夜間に開催し、22名が参加しました。
 講座では、普及員や農政部職員が講師となり、栽培の基礎や農地の確保などについて、分かりやすく説明しました。毎回1時間半という限られた時間の中、参加者からは活発な質問が寄せられました。
 特に、第4回目の2月18日におこなった地域の園芸農家と産直施設での現地視察では、農家の方から農業への思いを聞き、また就農にあたっての助言を受けました。この現地視察に参加した受講生は、就農から家庭菜園まで、それぞれが目指す農業への取り組み方について思いを新たにした様子です。
普及センターでは、今後も幅広く就農を志す方への支援を、関係機関と一体となって進めていきます。


毎回活発な質問が寄せられる講座


園芸農家への視察で様々なアドバイスをいただきました