10月21日、住田町農林会館において、松田秀樹家の家族経営協定締結式が開催されました。
 気仙管内では22件目、住田町では6件目となります。

 締結式には、締結者である経営主の秀樹さん、妻のひろ子さん、母のナミさんが出席。

 住田町農業委員会会長泉秀雄さん、大船渡農業改良普及センター所長の立ち会いのもと、無事調印の運びとなりました。

 来賓の多田欣一住田町長からは、住田町野菜振興における中心的な役割や上有住地域における集落営農の担い手として家族の結束を強めて頑張って欲しいと励ましの言葉を頂きました。

 協定には、農業生産や菓子製造、家事に関する役割分担や将来の目標とともに、お孫さんの行事に家族みんなが参加することが明記され、家庭を大事に思う気持ちにあふれた内容となっています。

 ご本人からも、家族の話し合いを大事にしながらこれからも頑張っていきたいと決意表明がなされ、今後益々の活躍が期待されます。

記念写真