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    <title>いわてアグリベンチャーネット</title>
    <link>http://i-agri.net/agri/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
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      <title>いわてアグリベンチャーネット</title>
      <link>http://i-agri.net/agri/</link>
    </image>
    <item>
 <title>《大船渡》技術交流の大切さを実感！　きゅうり圃場コンクール開催</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2820</link>
<description><![CDATA[<br />
<b>技術交流の大切さを実感！　きゅうり圃場コンクール開催</b><br />
<br />
<br />
　8月27日、JAおおふなときゅうり生産部会でH22年度の「圃場コンクール審査会」を実施しました。部会内の技術交流を目的に、今年で3回目の開催です。この日は地区予選会で選出された6圃場について、部会役員を中心に10名の審査員で、3件の入賞者を選びました。<br />
<br />
　地区予選では生産者同士で圃場を選出しましたが、今年度は初めて選出された圃場が多く、猛暑のなか努力した仲間をみんなで盛り上げる雰囲気でした。審査員からも「行き届いた管理に技術力と熱意が感じられる。9月以降も楽しみ。」と高評価でした。<br />
<br />
　地区予選の生産者の会話や、審査会の講評では、「お互いの圃場を見せ合い、技術交流することは大事」、「これをきっかけに生産者間の情報交換を活発にしよう」という意見でした。実際今回の審査会に選出された圃場では、もみがらマルチや高畦栽培など独自の技術も見られ、これらの技術を産地の財産として共有することが大切だと感じました。<br />
<br />
　普及センターでは、今後も産地としての技術向上とその継承のあり方について、生産者といっしょに考えていきます。<br />
<br />
<br />
<img src="/agri/media/8/20100907-ofunato kyuri01.jpg" width="320" height="240" alt="きゅうり１">　　　　　<img src="/agri/media/8/20100907-ofunato kyuri02.jpg" width="320" height="240" alt="きゅうり２">]]></description>
 <category>各地域の情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2820</comments>
 <pubDate>Tue, 7 Sep 2010 15:12:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>大好評！「子や孫に伝えたい食の技」増刷</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2819</link>
<description><![CDATA[<font size="3">伝えていきたい郷土食などのレシピが豊富に載っている<font style="FONT-WEIGHT: bold" size="4">「子や孫に伝えたい食の技」</font>。<br /><br />
品切れになってからも多くの購入希望をいただいておりましたが、ついに増刷できました！</font><br /><br />
<strong>【表紙】<br />
</strong><img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100907-cover.jpg" width="317" height="448"   alt="子や孫に伝えたい食の技：表紙"title="子や孫に伝えたい食の技：表紙" /><br /><br />
<br /><font size="3">掲載しているレシピは、7分野でなんと165種！</font><br /><br />
<ul>    <li>米・雑穀レシピ 38種 </li>    <li>海産物レシピ 19種 </li>    <li>大豆レシピ 12種 </li>    <li>山菜・惣菜レシピ 35種 </li>    <li>漬物レシピ 24種 </li>    <li>果実レシピ 15種 </li>    <li>菓子レシピ 22種</li></ul><strong>【レシピの例】 クリックすると別ウィンドウで拡大表示します<br />
</strong><a target="_blank" href="http://i-agri.net/agri/media/148/20100907-pagesampleb.jpg"><img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100907-pagesamples.jpg" width="317" height="448"   alt="きりせんしょのレシピ"title="きりせんしょのレシピ" /></a><br /><br />
<hr style="WIDTH: 100%; HEIGHT: 2px" /><font style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,255,255); BACKGROUND-COLOR: rgb(128,128,128)" size="4">■購入方法</font><br /><br />
<font size="3">◎ 冊子は1冊1,800円です。送料は実費をご負担下さい。（1冊の送付で90円程度）<br />
◎ 申込はファックスで受け付けます。　<br />
◎ 「住所」「氏名」「電話番号」「購入する冊数」を記入し、次の宛先に送信してください。<br />
　<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(153,51,0)">岩手県生活研究グループ連絡協議会事務局　ファックス番号：0197-71-1088</span><br />
◎ 受付後、ゆうちょ銀行の振替用紙とともに冊子を郵送しますので、受け取り後、請求金額を振り込んでください。<br />
◎ 本冊子は平成１８年４月に発行したものです。</font><br /><br />
<br />
]]></description>
 <category>農政・イベント情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2819</comments>
 <pubDate>Tue, 7 Sep 2010 11:15:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>号外　台風対策（台風9号）</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2818</link>
<description><![CDATA[<font size="3" style="font-weight: bold;"><font size="4">気象庁発表（９月７日８時現在）によると、台風９号が岩手県に最接近するのは９月９日と予想されています。<br />
今後の気象情報に注意するとともに、農作物被害を避けるための防止対策を適切に行いましょう。</font><br />
 </font><br />
 　<a href="http://www.jma.go.jp/jp/typh/1009el.html">気象庁 台風9号情報 へのリンク</a><br />
<hr style="width: 100%; height: 2px;" /><h1>水　稲</h1><br />
<h2 style="color: rgb(153, 51, 0); text-decoration: underline;">排水路等の点検整備と冠水後の圃場管理を万全に！</h2><br />
<h3><font size="3">◎　事前対策</font></h3><font size="3"><br />
 （１）黄化籾80%以上とすでに登熟に達している圃場で、刈取り体制が整っている場合は出来るだけ台風前に刈取りを行いましょう。<br /><br />
（２）浸冠水が予想されるような水田では、あらかじめ水尻を開放し排水を促すようにします。<br /><br />
（３）特に、北上川流域等の水害の常襲地帯では、浸冠水した場合でも排水がスムースにできるよう、排水路等にゴミなどが詰まっていないか事前に点検・整備をしてください。<br /><br />
</font><h3><font size="3">◎　事後対策</font></h3><font size="3"><br />
 （１）浸冠水した場合には、速やかに排水するよう努めてください。<br />
　特に、長時間冠水すると登熟に影響するので、少しでも早く葉先を出すことが重要となります。<br />
　ただし、稲体が水分を失いやすい状態にあるため、田面を急激に干さないようにしてください。<br /><br />
（２）倒伏したところは収穫時に刈り分けし、品質低下を防ぎましょう。<br />
</font><br /><br />
 <hr style="width: 100%; height: 2px;" /><h1>大　豆</h1><br />
<h2 style="color: rgb(153, 51, 0); text-decoration: underline;">排水対策と病害防除を十分に！</h2><font size="3"><br />
</font><h3><font size="3">◎　事前対策</font></h3><font size="3"><br />
 （１）地表の排水を促進するため、周囲溝や排水口などを点検・補修し、速やかに排水できるようにします。<br />
 　また、風雨が止むのを待って再び点検・補修し、排水を促進しましょう。<br /><br />
</font><h3><font size="3">◎　事後対策</font></h3><font size="3"><br />
　倒伏した株は莢が地面に接しないよう株どうしを重ねて持ち上げておきましょう。<br />
</font><br /><br />
 <hr style="width: 100%; height: 2px;" /><h1>果　樹</h1><br />
<h2>りんご　　<span style="color: rgb(153, 51, 0); text-decoration: underline;">防風対策と被害軽減対策をしっかりと！</span></h2><br />
<h3><font size="3">◎　事前対策</font></h3><font size="3"><br />
  （１）「さんさ」「きおう」「つがる」などの早生品種は、安全使用基準の収穫前日数を確認し、収穫が可能なものは収穫を進めましょう。<br />
　また、収穫直前の品種には、落果の際の傷を少なくするため、樹の下にワラを敷きます。<br /><br />
  （２）防風ネットを設置している園地では、ネットの張りを点検し、緩んでいるワイヤーは張り直し、破れたネットは張り替えるなど十分に効果が現れるよう準備します。<br /><br />
（３）わい性樹は強風で倒状することがあるので、主幹を支柱に２〜３ヵ所結束します。<br />
　長大な側枝を持つ樹形であれば、一層、バランスを崩しやすいので、丈夫な支柱で支え、はずれないよう縄で縛り固定します。<br /><br />
（４）高接ぎでは大切な更新枝を保護するよう添え木し、幼木も丈夫な支柱を立てておきます。<br /><br />
（５）降雨による表面水を速やかに排水できるよう、予め溝を切るなどして対処してください。<br /><br />
</font><h3><font size="3">◎　事後対策</font></h3><font size="3"><br />
  （１）落果の処理<br />
　品種ごとに分けて拾い集め、傷の程度によって選別します。<br />
　その内、農薬散布実績を確認し、農薬使用基準の収穫前日数が守られているもので、かつ生食が可能な果実はできるだけ生果として販売しましょう。<br />
　傷がひどく用途のない果実は家畜の飼料活用か堆肥化を図ります。<br /><br />
（２）倒木の処理<br />
　斜めに傾いたり、横になった樹体は、そのまま不用意に引き起こすと、残っていた根も切ることになるので、倒れた側からスコップで少し掘り下げるなど、注意深く戻します。<br /><br />
　紫紋羽病の発生園ではリゾレックス水和剤またはフロンサイドＳＣを潅注処理し、蔓延を予防してください。<br />
　また衰弱が予想される場合には、堆肥や土壌改良資材を根域に混和し埋め戻します。<br /><br />
　なお、使用時期はリゾレックス水和剤が収穫６０日前まで、フロンサイドＳＣが収穫４５日前までです。<br />
　各品種とも処理日と収穫開始可能日を必ず確認し、適正使用を厳守してください。<br /><br />
（３）病害予防<br />
　園地が冠水した場合や枝葉や幹に無数の傷が生じている場合、果実腐敗性の病害やふらん病など樹体病害の感染の恐れもあるので、定期防除を早めるか、または特別散布で殺菌剤を全面散布し、感染を予防します。<br />
　また、側枝や大きい結果母枝が折れた場合は傷口をなめらかに切り、塗布剤を塗ります。<br />
</font> <br />
<h2>ぶどう　<span style="color: rgb(153, 51, 0); text-decoration: underline;">棚の補強と排水対策を十分に！</span></h2><font size="3"><br />
  （１）防風施設の設置、見直しを行います。（りんごの項事前対策（２）に同じ）<br /><br />
  （２）棚が倒壊しないよう、棚内部の力線に補助支柱を配し、周囲柱、隅柱を補強しておきます。<br /><br />
  （３）降雨により土壌が軟弱化しアンカー等が浮き上がることを軽減するため、排水溝を切り、速やかに排水できるよう対処します。<br />
</font>  <br /><br />
<hr style="width: 100%; height: 2px;" /><h1>野　菜</h1><br />
<h2 style="color: rgb(153, 51, 0); text-decoration: underline;">排水対策と施設の保守点検を十分に！</h2><font size="3"><br />
</font><h3><font size="3">◎　事前対策</font></h3><font size="3"><br />
 （１）局地的な大雨に備え、排水溝の整備・点検を行いましょう。<br />
　特に、圃場外からの浸入水を防止するため、圃場やハウスの周囲にあらかじめ排水溝を設けておきます。<br /><br />
（２）強風に備え露地圃場やハウス周囲に防風ネットを設置している場合、緩んでいるワイヤーや針金を張り直し、ネットの破れている部分は補修します。<br /><br />
（３）パイプハウスは、ハウスバンド（マイカー線）が切れていないか、緩んでいないかを点検するとともに、ビニールの破損があれば補修しておきます。<br />
　筋交いなどの補強を実施して強風に備えます。<br /><br />
（４）風が強い場合は施設を閉め切ることになりますが、湿度が上昇して病害が発生しやすくなるので循環扇等で空気を撹拌して予防に努めます。<br /><br />
（５）強風で支柱が抜けたり、倒伏する恐れがありますので、畦の両端や畦の所々で支柱を補強し、支柱の倒伏・倒壊、株の倒伏を防ぎます。<br /><br />
（６）支柱・ネット等への茎葉の誘引状況を点検し、しっかり固定します。<br /><br />
（７）収穫可能なものはできるだけ事前に収穫を終えます。<br /><br />
</font><h3><font size="3">◎　事後対策</font></h3><font size="3"><br />
 （１）排水対策等<br />
 　圃場にたまった水はただちに排水し、長時間滞水しないように努めます。<br />
 　排水後、圃場作業が可能になったら畦間の中耕を行って土壌中に空気を送り、根の活性化に努めます。<br /><br />
 （２）殺菌剤散布・葉面散布　<br />
 　台風通過後は、冠水や多湿、茎葉の損傷等により病気にかかりやすくなっていますので、品目ごとの防除基準に従って殺菌剤を散布し、病害の発生を未然に防止します。<br /><br />
　茎葉に泥土が付着している場合は、動力噴霧機により水をかけて洗い流した後、殺菌剤を散布します。<br /><br />
　強風などで傷んだ茎葉や果実は摘除して草勢回復を図ります。<br /><br />
　必要に応じて液肥を薄い倍率で施用または葉面散布し、草勢回復を促進します。</font> <br /><br />
<br /> <hr style="width: 100%; height: 2px;" /><h1>花　き</h1><br />
<h2 style="color: rgb(153, 51, 0); text-decoration: underline;">排水対策と風による倒伏対策を十分に！</h2><br />
<h3><font size="3">◎　事前対策</font></h3><font size="3"><br />
 （１）圃場に水路などからの水が入らないよう土嚢などで対策するとともに、排水路の点検を行い、排水しやすいよう整備してください。<br /><br />
 （２）強風による折損や倒伏の恐れがあるので、支柱やネットの強度を確認し、補強してください。<br />
 　また、ネット上げが不十分な場合、茎上部が風で折れることがあるので、適宜引き上げてください。<br /><br />
 （３）施設栽培では被覆資材の破損が拡大しないように、ビニールの小さな破れや傷の補修を行います。<br />
 　また、風が強い場合、施設を閉め切ることになりますが、湿度が上昇して灰色かび病などの病害が発生しやすくなるので循環扇等で空気を撹拌して予防に努めます。<br /><br />
</font><h3><font size="3">◎　事後対策</font></h3><font size="3"><br />
 （１）台風の通過後、滞水している圃場は速やかに排水します。<br /><br />
 （２）支柱、ネットの修復も行うとともに、倒れた茎は早めに起こし曲がりを軽減するように努めます。<br /><br />
 （３）風による茎葉の損傷や泥の跳ね上がりから病害の発生が助長されるので、速やかに殺菌剤を散布します。</font><br /><br />
<br /> <hr style="width: 100%; height: 2px;" /><h1>畜　産</h1><br />
<h2>飼料用トウモロコシ</h2><h2>　<span style="color: rgb(153, 51, 0); text-decoration: underline;">倒伏・折損時は早期に収穫を！　収穫時の作業機の運行速度はやや控えめに！</span></h2><br />
 <font size="3">（１）熟期は黄熟期に到達しつつあるので、倒伏や折損した場合、できるだけ早期に収穫します。<br /><br />
（２）収穫にあたっては、ハーベスタの収穫方向をよく考え、作業機の運行速度を控えめにします。 <br />
　また、やや高刈りとするなど収穫時の土壌などの混入を避けましょう。<br /><br />
（３）倒伏や折損の場合は、切断長が粗くなりやすいことから詰込み密度を確保するために、十分な踏圧と早期密封に努め、発酵品質低下を抑制しましょう。</font><br /><br />
 <hr style="width: 100%; height: 2px;" /><h1>農作業安全<br />
 </h1><font size="3">9月15日から秋の農作業安全月間が始まります。事故のないよう、農作業安全に十分留意してください。 </font><font size="3"><strong><font color="#993300"><br />
</font></strong></font> <br />
 <span style="color: rgb(153, 51, 0);">次の定期号は９月３０日（水）発行の予定です。気象や作物の生育状況により号外を発行することがあります。</span><font color="#ff0000" size="1">注意！<br />
      ■この記事は発行年月日時点の内容のまま公開していますので、ご覧になった時点の法規制（農薬使用基準等）等に適合しなくなった内容を含む可能性がありますから、利用にあたってはご注意下さい。</font><br />
     <br />
     印刷用のPDF（148KB）は<a href="http://i-agri.net/agri/media/148/20100907-h220907_typhoon9.pdf">こちら</a>からダウンロードできます]]></description>
 <category>農業技術情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2818</comments>
 <pubDate>Tue, 7 Sep 2010 10:07:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>《一関》職場研修会を行っています</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2816</link>
<description><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 11.3pt"><font face="ＭＳ 明朝" size="3">一関農業改良普及センターでは本年度、これまでに「農作業事故防止」「事務改善」「新規就農の推進方法」などについて職場研修を実施してきましたが、８月中旬に「普及手法：現地指導会から学ぶ普及活動の進め方」をテーマに普及課長による現地指導会の状況を研修しました。</font></p><v:shapetype id="_x0000_t202" path="m0,0l0,21600,21600,21600,21600,0xe" o:spt="202" coordsize="21600,21600"><v:stroke joinstyle="miter"></v:stroke><v:path o:connecttype="rect" gradientshapeok="t"></v:path></v:shapetype><v:shape id="_x0000_s1026" style="MARGIN-TOP: 129.55pt; Z-INDEX: 1; LEFT: 0px; MARGIN-LEFT: 30.9pt; WIDTH: 339.8pt; POSITION: absolute; HEIGHT: 251.45pt; TEXT-ALIGN: left" stroked="f" filled="f" type="#_x0000_t202"><font face="ＭＳ 明朝" size="3"></font></v:shape><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">　今回は、高等学校の研究授業的な進め方を参考に作成した指導案を職員に示して指導会を実施し、事後検討会では職員個々が受講後に作成したレポートを基に、良いと思われる点、改善すべき点などを話し合いました。これにより、若い普及指導員の指導力が向上する事を期待しています。<br />
<span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">　９月上旬には普及実績を学ぶ研修として、「点滴かん水装置導入への農家誘導」、「水稲直播の現状と普及経過」の課題を検討することとしており、以後もタイムリーな話題に焦点をあて職員の資質の向上を目指していきたいと考えております。<br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/7/20100902-upfile89up.jpg" width="400" height="300"   alt="ミニトマト指導会"title="ミニトマト指導会" /></span></span>]]></description>
 <category>各地域の情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2816</comments>
 <pubDate>Thu, 2 Sep 2010 15:32:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>《一関》りんご経営の優良事例に学ぼう！〜りんご栽培後継者を対象とした研修会を開催しました〜</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2817</link>
<description><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0; mso-char-indent-size: 12.0pt"><font size="3"><font face="ＭＳ 明朝">一関農業改良普及センターでは、<span lang="EN-US">8月3日に「りんご経営優良事例現地研修会」を開催しました。</span></font></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0; mso-char-indent-size: 12.0pt"><font size="3"><font face="ＭＳ 明朝">研修会は、地域の担い手として期待されるりんご栽培後継者の技術力向上と、相互交流を通じて経営意欲高揚を図ることを目的に、後継者がいる管内の優良経営事例園地<span lang="EN-US">3ヵ所で実施しました。</span></font></font></p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">&nbsp; 研修会には、昨年度まで実施したりんご栽培基礎勉強会受講者等のりんご栽培後継者<span lang="EN-US">15名と関係者8名の計23名が参加し、連日の真夏日をものともせず、積極的に経営哲学や栽培技術を学びました。<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 12pt; mso-char-indent-count: 1.0; mso-char-indent-size: 12.0pt">研修後の情報交換会では、「タイプの違う優良事例を同時に学べて、とても参考になった」、「一昨年から一緒に勉強してきた仲間とのネットワークを大切にしたい」等の声も聞かれました。</p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">&nbsp; 普及センターでは、冬期にも技術力向上を目的とした勉強会等を計画しており、関係機関と共にりんご栽培後継者の支援を継続する予定です。<br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/7/20100902-upfile90up.jpg" width="400" height="300"   alt="図1　経営主の板書を熱心に見つめる参加者"title="図1　経営主の板書を熱心に見つめる参加者" />&nbsp;<img src="http://i-agri.net/agri/media/7/20100902-upfile91up.jpg" width="400" height="300"   alt="図2　りんご樹を囲んで質疑応答"title="図2　りんご樹を囲んで質疑応答" /></span></span></span>]]></description>
 <category>各地域の情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2817</comments>
 <pubDate>Thu, 2 Sep 2010 15:28:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>号外 水稲適期刈り取り対策</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2815</link>
<description><![CDATA[<ul style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">    <li><font size="4">刈取適期は大幅に早まると予測されます。</font></li>        <li><font size="4">コンバインや乾燥調製施設の点検、整備を行い、刈取り作業に備えること。</font></li>        <li><font size="4">刈り遅れに特に注意し、高品質米生産を目指すこと。</font></li>        <li><font size="4">完全落水は出穂後30〜35日（県平均の出穂盛期８／４では９／３〜９／８）からとする。早期落水は品質低下の原因となるので避けること。</font></li>    </ul>    <hr style="width: 100%; height: 2px;" /><br /><br />
    <h1>１　刈取時期の予測</h1>    <br />
<font size="4">　８月は高温・多照で経過し、登熟も平年に比べ進んでいることから、刈取り適期は平年に比べ大幅に早まると予想されます。</font><br /><br />
<font size="3">　刈取り適期は出穂期からの日平均気温の積算により予測できます（表１）。<br />
　品種毎に刈取り適期の目安となる積算気温が定められているので表２を参考にして下さい。<br /><br />
　刈取り時期の目安となる出穂後の日平均積算気温950℃の到達日は平年に比べ９〜１１日早まる予想です（表１）。<br />
　高温年では刈り遅れるほど弱勢頴果が肥大して、篩では除去できない白色不透明粒が多くなるほか、胴割れも多くなるので、刈り遅れには特に注意し適期刈取りに努めます。</font><br /><br />
<span style="font-weight: bold;">表１　各地域における出穂期と日平均積算気温950℃の到達日予測</span><br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100901-suitou_table1.gif" width="979" height="462"   alt="表１ 各地域における出穂期と日平均積算気温950℃の到達日予測"title="表１ 各地域における出穂期と日平均積算気温950℃の到達日予測" /><br /><br />
* 各地域の代表アメダスの8月30日までの実測値、以降は平年値を使用して950℃到達日を予測<br />
* 花巻の平年値は大迫のデータを使用。<br />
* 出穂始期：10%終了、出穂盛期：50%終了、出穂終期：90%終了した日<br />
* 「ひとめぼれ」の刈取り適期は900℃からなので表１の予測日より２日早まります。<br /><br />
<br /><span style="font-weight: bold;">表２　主要品種の積算気温による刈り取り適期の目安</span><br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100904-suitou_table2.gif" width="445" height="240"   alt="表２　主要品種の積算気温による刈り取り適期の目安"title="表２　主要品種の積算気温による刈り取り適期の目安" /><br /><br />
    <h1>２　今後の管理</h1>    <br />
    <h2>（１）機械の準備</h2>    <br />
<font size="3">　コンバインや乾燥調製施設の清掃や点検がまだの方は速やかに作業行い。刈取り作業に備えること。</font><br /><br />
    <h2>（２）適期収穫</h2>    <br />
<font size="3">　刈取時期は日平均積算気温を目安に刈り始めのメドをつけ、随時テスト籾摺りを行いながら黄化籾割合により判断します。<br />
　最終的には黄化籾80〜90%を目安に刈取を行います。<br />
</font><br />
    <h2>（３）刈遅れに対する注意</h2>    <br />
<font size="3">　刈遅れは品質低下の一因になります。<br />
　特に、高温年は刈取りが遅れるほど弱勢頴果が肥大して、篩では除去できない白色不透明粒が多くなるほか、胴割れも多くなるので、刈り遅れに注意が必要です。<br />
</font><br />
    <h2>（４）水管理</h2>    <br />
<font size="3">　急激な土壌の乾燥は品質低下の原因となるので、徐々に田面を乾かすこと。<br />
　完全落水は出穂後30〜35日（県平均の出穂盛期８／４では９／３〜９／８）からとする。<br />
　収穫適期に刈取作業を行うためには機械作業が可能な地耐力を得られることが必要です。<br />
　排水溝周りのゴミを除去するなど地表面排水に努めとともに、暗渠排水を操作し、圃場を乾きやすくする作業を行います。</font><br /><br />
    <h2>（５）作業計画の立案</h2>    <font size="3"><br />
　余裕のある作業計画をたて、農作業安全に心がける。</font><font color="#ff0000" size="1">注意！<br />
     ■この記事は発行年月日時点の内容のまま公開していますので、ご覧になった時点の法規制（農薬使用基準等）等に適合しなくなった内容を含む可能性がありますから、利用にあたってはご注意下さい。</font><br />
    <br />
    印刷用のPDF（181KB）は<a href="http://i-agri.net/agri/media/148/20100904-h22901_suitou_karitori.pdf">こちら</a>からダウンロードできます]]></description>
 <category>農業技術情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2815</comments>
 <pubDate>Thu, 2 Sep 2010 08:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>平成22年度　病害虫発生予察情報　第6号</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2814</link>
<description><![CDATA[<p><font size="3">平成２２年度　病害虫発生予察情報&nbsp; 発生予報　第６号&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br /><br />
発表日：平成２２年９月１日&nbsp; 岩手県病害虫防除所&nbsp;&nbsp; </font></p><p><font size="3">情報の要点<br /><br />
<strong>１　大豆</strong><br />
　　多発が予想される病害虫はありませんが、紫斑病とマメシンクイガの防除を確実に行いましょう。<br /><br />
<strong>２　りんご</strong><br />
（１）ハダニ類がやや多の予報です。気温が高く経過しており、9月以降も発生が長引くことが懸念されるので、園地をよく観察し、発生が多い場合は、９月上旬（越冬成虫の出現前）までに防除を実施しましょう。<br />
◎斑点落葉病がやや多の予報です。現在、発生が目立っている園地では、今後の降雨により発病の増加が懸念されるので、止め散布まで防除間隔が開かないように注意しましょう。<br />
◎褐斑病がやや多の予報です。昨年秋に発生した園地では、特に注意して観察し、発生が見られた場合は早急に防除を行いましょう。<br />
◎すす斑病、すす点病を対象とした防除は、中生種は9月上旬に、晩生種は９月上旬と中旬に実施しましょう。中旬以降も気温が高い場合は、さらに追加防除を行いましょう。</font></p><p><font size="3"><strong>３　野菜</strong><br />
◎きゅうりでは、褐斑病が多の予報です。発生を確認した場合は、発病葉を摘葉後、直ちに防除を行いましょう。<br />
◎ねぎでは、葉枯病、黒斑病がやや多の予報です。９月以降は各種病害の発生が多くなるので、抗菌範囲の広い薬剤を選択し、予防散布に努めましょう。<br />
◎キャベツではヨトウガがやや多の予報です。若齢幼虫までの防除を徹底しましょう。</font></p><p><font size="3"><strong>４　りんどう<br />
</strong>◎9月は花腐菌核病を中心に防除を行いましょう。降雨が続く場合には、散布間隔を短くし予防散布に努めましょう。9月も高温予報のため防除開始時期は例年より遅くなると推測されます。<br />
◎また、収穫後の残花は病害虫の発生源になるので、薬剤防除を行うか、折り取り処分しましょう。<br />
◎リンドウホソハマキの発生が多いので、被害茎は見つけ次第折り取り処分しましょう。</font></p><p><font size="3"><strong>５　農薬の安全使用</strong><br />
◎農薬は使用前に必ずラベルを確認し、使用者が責任を持って使用しましょう。<br />
◎農薬使用の際には　(1)使用基準の遵守 (2)飛散防止 (3)防除実績の記帳 を徹底しましょう。<br />
◎収穫期を迎える農作物が多くなることから、特に使用時期（収穫前日数）や総使用回数に注意しましょう。</font></p><p><font size="3"><table style="WIDTH: 631px; HEIGHT: 236px" cellspacing="1" cellpadding="1" width="631" summary="" border="1">    <tbody>                <tr>                        <td>【利用上の注意】<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;予察情報第６号に掲載した農薬は、平成２２年８月10日現在の農薬登録情報に基づいて作成しています<br />
。<br />
【情報のお問い合わせは病害虫防除所まで】<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ＴＥＬ 0197(68)4427&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　FAX 0197(68)4316<br /><br />
☆この情報は、いわてアグリベンチャーネットでもご覧いただけます。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; アドレス　<a href="http://i-agri.net/agri/"><font size="3">http://i-agri.net/agri/</font></a><br />
</td>        </tr>    </tbody></table><br />
−ご注意−<br />
　ダウンロードPDFファイルは全てウイルスチェックを行っていますが、万一のためにダウンロード後再度ウイルスチェックをすることをお勧めします。<br />
</font></p><a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 zenbun6.pdf">H22　予報6号（全文）</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 daizu6.pdf">H22　大豆6号</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 ringo6.pdf">H22　りんご6号</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 kyuri6.pdf">H22　きゅうり6号</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 negi6.pdf">H22　ねぎ6号</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 kyabetu6.pdf">H22　キャベツ6号</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 rindo6.pdf">H22　りんどう6号</a>]]></description>
 <category>病害虫防除情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2814</comments>
 <pubDate>Wed, 1 Sep 2010 16:19:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>平成22年度　8月の病害虫発生現況情報</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2813</link>
<description><![CDATA[詳細は以下のPDFファイルでご確認ください。<br /><br />
−ご注意−<br />
　ダウンロードPDFファイルは全てウイルスチェックを行っていますが、万一のためにダウンロード後再度ウイルスチェックをすることをお勧めします。<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 genkyo 8gatu.pdf">全文8月</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 suito 8gatu.pdf">水稲8月</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 daizu 8agtu.pdf">大豆8月</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 ringo 8gatu.pdf">りんご8月</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 kyuri 8gatu.pdf">きゅうり8月</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 negi 8gatu.pdf">ねぎ8月</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 kyabetu 8gatu.pdf">キャベツ8月</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100901-h22 rindo 8gatu.pdf">りんどう8月</a>]]></description>
 <category>病害虫防除情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2813</comments>
 <pubDate>Wed, 1 Sep 2010 16:06:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>平成22年度公開講座「環境保全型農業論」の受講者募集について</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2793</link>
<description><![CDATA[　岩手県立農業大学校では、次のとおり公開講座を開設し、受講生を募集します。<br />
　興味のある方、受講希望の方は、申込用紙に記入のうえFAXで申し込んでください。<br />
　皆様のご応募をお待ちしております。<br />
<br />
１　公開講座の概要<br />
　(1)　講座名　環境保全型農業論<br />
　(2)　講師名　杉若輝夫氏（元岩手県畜産試験場次長）<br />
　(3)　開催回数：７回（9月15日、9月21日、9月29日、10月6日、10月20日、10月27日、11月10日）<br />
<br />
２　開催場所<br />
    胆沢郡金ケ崎町六原蟹子沢１４番地<br />
    岩手県立農業大学校　国際交流館（研究科講義棟）<br />
<br />
３　受講対象者<br />
　　岩手県内の農業者等とし、受講定員は各開催日とも15名程度（申込み多数の場合は先着順）<br />
<br />
４　受講申込<br />
　(1)　受講申込：申込用紙（添付ファイル）に記入のうえFAXで申し込んでください。<br />
　　　　　　　　　氏名、生年月日、現住所、連絡先電話・ＦＡＸ番号、受講を希望する開催日等<br />
　(2)　申込先及びお問い合わせ先：岩手県立農業大学校研究科(担当　長森)<br />
　　　　　　　　　　　　　電話　0197-43-2211、Fax　0197-43-3184<br />
<br />
５　申込期限：平成22年9月8日（水）<br />
<br />
６　その他：一日限りの受講も可能です。<br />
<br />
　　※　公開講座の詳細、申込用紙は以下の農大HPをご覧ください<br />
　　　　　　<a href="http://www.pref.iwate.jp/~hp2581/oshirase/h22koukai-knkyo/h22koukai-kakyo.htm">農大HP</a><br />
]]></description>
 <category>農政・イベント情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2793</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 18:32:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>平成22年度　公開講座「税法」、「財務管理論」の受講者募集について</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2812</link>
<description><![CDATA[　岩手県立農業大学校では、次のとおり公開講座を開設します。<br />
　興味のある方、受講希望の方は、申込用紙に記入のうえFAX等で申し込んでください。<br />
　皆様のご応募をお待ちしております。<br />
<br />
１　公開講座の概要<br />
　(1)　講座名<br />
　　ア　「税　法」：講師　佐藤　利行氏（税理士）<br />
　　イ　「財務管理論」：講師　菊池　宏氏（中小企業診断士）<br />
　(2)　開催日時<br />
　　ア　開催日時：10月 5日、10月12日、10月19日、11月 9日、11月16日、11月30日、12月7日<br />
　　　イ　開催時間<br />
　　　　○　「税　法」：　8時50分〜12時<br />
　　　　○　「財務管理論」：　13時〜16時10分<br />
<br />
２　開催場所<br />
　　　胆沢郡金ケ崎町六原蟹子沢14番地<br />
　　　岩手県立農業大学校　国際交流館（研究科講義棟）<br />
<br />
３　受講対象者<br />
　　　岩手県内の農業者等とし、受講定員は各開催日とも15名程度（先着順に決定しますので早めに申込願います）<br />
<br />
４　申込期限<br />
　　　両講座とも平成22年9月28日（火）<br />
<br />
５　お問い合わせ・申込先<br />
　　　〒029-4501　胆沢郡金ケ崎町六原字蟹子沢14<br />
　　　岩手県立農業大学校研究科（TEL:0197-43-2211、FAX:0197-43-3184）<br />
<br />
　　※　詳細は岩<a href="http://www.pref.iwate.jp/~hp2581/oshirase/h22koukaizeizaimu/h22zeizaimu.htm">手農大HP</a>をご覧ください。<br />
]]></description>
 <category>農政・イベント情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2812</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 18:32:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>《奥州》　経営管理能力ステップアップ勉強会がスタート！</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2821</link>
<description><![CDATA[　農業の担い手が、経営目標（どうありたいか）を達成するための経営戦略（何をすべきか）や戦術（どう実現するか）を<br />
自ら作成し、経営管理能力をステップアップさせていくことを目的とした「経営管理能力ステップアップ勉強会」の第１回が、<br />
平成２２年８月２４日に開催されました。<br /><br />
　第１回は、認定農業者や後継者、新規就農者等約３０名が受講し、「自分の経営管理能力を分析する」をテーマに、<br />
（株）銀河農園代表取締役　橋本正成氏や中央農業改良普及センター村上主任農業普及員の講義後、経営管理能力の<br />
自己分析を行いました。<br /><br />
　受講者からは、「自分の弱い点が見えた」、「具体的事項について、再確認する機会となった」との声がありました。<br /><br />
　今後は、第２回「経営目標」と経営戦略の再構築」、第３回「経営戦術（どう実現するか）の作成」をテーマとした勉強会の<br />
開催が予定されており、この勉強会を通じて担い手の経営管理能力の向上を支援していきます。<br /><br />
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="200" summary="" border="1">    <tbody>                <tr>                        <td><img src="http://i-agri.net/agri/media/6/20100908-s-115-1.jpg" width="500" height="375"   alt=""title="" /></td>                        <td><img src="http://i-agri.net/agri/media/6/20100908-s-115-2.jpg" width="500" height="375"   alt=""title="" /></td>        </tr>    </tbody></table>]]></description>
 <category>各地域の情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2821</comments>
 <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 18:16:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>《八幡平》飼料用トウモロコシ圃場の雑草調査</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2811</link>
<description><![CDATA[　飼料用トウモロコシの栽培では家畜排せつ物を利用しますが、「肥料効果や土壌改良効果があるのでとても良い」という声がある一方、その利用によって「雑草が侵入してしまった」、「見たこともない雑草が生えてきた」との声が聞かれます。&nbsp;<br /><br />
　そこで、昨年から盛岡農業改良普及センターと八幡平農業改良普及センターでは、雑草発生の現状を把握するためにトウモロコシ圃場の調査を行っています。これまで、発生雑草の種類や埋土種子量、施用した堆肥の堆肥化方法や除草剤による雑草防除体系について調査した結果、雑草防除方法の違いが発生雑草の種類や量、埋土種子量やトウモロコシの収量に影響していることが明らかとなったほか、防除されなかった雑草の次年度への対策が課題となりました。&nbsp;<br /><br />
　雑草は種類が多く、発生は圃場によって異なるため、発生状況に応じた防除を行ことが重要です。これからも調査を続け、課題を明らかにして支援へつなげていきます 。<br /><br />
<br /><img src="http://i-agri.net/agri/media/4/20100830-109hachimantai1.jpg" width="320" height="240"   alt=""title="" /><br />
]]></description>
 <category>各地域の情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2811</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 17:21:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>《八幡平》キャベツ生産者が新しい根こぶ病防除技術を研修</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2810</link>
<description><![CDATA[<span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font size="2">　ＪＡ新いわて東部特産のキャベツ「いわて春みどり」は後継者就農等により、作付面積、販売額を伸ばしています。しかし一方では連作障害である根こぶ病による単収減少が課題となっています。この課題を解決するため、８月２３日に、「露地野菜連作障害防止展示圃現地検討会」を開催し、生産者および関係機関ら５０名が参加しました。&nbsp;<br /><br />
　土壌pH7.2以上では根こぶ病の発病が抑制されるとの知見から、展示圃では転炉石灰を用いて土壌pHを7.2以上に改善しました。その結果、根こぶ病の発生が減少し、収量の安定化が図られることを検討会で確認することができました。この技術は転炉石灰を圃場に大量投入する必要があり、実施初年度のコストはかかりますが、5〜10年間、発生抑制効果が期待でき、単年度換算の費用としては慣行技術とほぼ同等になります。&nbsp;<br /><br />
　また、検討会では耐病性品種や新規殺菌剤が紹介され、集まった生産者は各技術の特徴について熱心に意見交換していました。&nbsp;<br />
&nbsp;</font><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝'; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><span lang="EN-US"><font size="2"><br /><br />
<br /><img src="http://i-agri.net/agri/media/4/20100830-108hachimantai1.jpg" width="320" height="240"   alt=""title="" /></font></span></span></span>]]></description>
 <category>各地域の情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2810</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 17:20:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>農薬登録情報Ｈ22-5（使用制限のかかるもの）</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2807</link>
<description><![CDATA[<p><font size="4">以下の農薬は、使用制限となる登録の変更が予定されておりますので、ご確認願います。</font></p><font size="4"><table style="WIDTH: 687px; HEIGHT: 226px" cellspacing="1" cellpadding="1" width="687" summary="" border="1">        <tbody>                <tr>                        <td>            <p align="center"><font size="4">農薬名</font></p>            </td>                        <td>            <p align="center"><font size="4">変更内容<br />
（使用制限にかかる部分のみ）</font></p>            </td>                        <td>            <p align="center"><font size="4">変更予定日</font></p>            </td>                    </tr>        <tr>                        <td>アドマイヤー顆粒水和剤</td>                        <td>作物名「たばこ」を削除</td>                        <td>平成22年9月22日</td>                    </tr>                <tr>                        <td>トップジンMゾル</td>                        <td>作物名「稲」の適用病害虫名「いもち病」の使用方法「散布」のうち、希釈倍数「500倍」を削除<br />
作物名「稲」の適用病害虫名「変色米（エピコッカム菌）」の使用方法のうち、「散布」を削除</td>                        <td>平成22年9月22日</td>                    </tr>        <tr>                        <td>トリフミンジェット</td>                        <td>作物名「とうがらし類」を削除し「ししとう」を変更</td>                        <td>平成22年9月22日</td>                    </tr>        <tr>                        <td>ダイシストン粒剤<br />
TD粒剤</td>                        <td>作物名「トマト」、「きゅうり」、「なす」等を削除</td>                        <td>平成22年9月22日</td>                    </tr>        <tr>                        <td>エチメトン粒剤6</td>                        <td>作物名「ばれいしょ」の使用量の変更<br />
作物名「ピーマン」、「キャベツ」及び「はくさい」を削除</td>                        <td>平成22年9月22日</td>                    </tr>                <tr>                        <td>塗布用ビーエー<br />
塗布用ベアニン</td>                        <td>作物名「メロン」、「ゆうがお」を削除</td>                        <td>平成22年9月22日</td>                    </tr>            </tbody>    </table><br /><br />
※詳細は添付ファイルのとおり。<br />
</font><br />
−ご注意−<br />
ダウンロードファイルは全てウィルスチェックを行っておりますが、万が一のために、ダウンロードの後、<br />
再度ウィルスチェックすることをお勧めいたします。<br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100826-adomaiyakaryuusuiwa.pdf">アドマイヤー顆粒水和剤</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100826-toppujinnm.pdf">トップジンMゾル</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100826-torihuminnjetto.pdf">トリフミンジェット</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100826-etirutiometonnryuuzai.pdf">ダイシストン粒剤・TD粒剤</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100826-erimetonnryuuzai.pdf">エチメトン粒剤6</a><br />
<a href="http://i-agri.net/agri/media/12/20100826-b-e-eki.pdf">塗布用ビーエー・塗布用ベアニン</a>]]></description>
 <category>病害虫防除情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2807</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 13:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>平成22年度 農作物技術情報 第6号 要約</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2806</link>
<description><![CDATA[<p align="center"><strong><font size="5">農作物技術情報 第６号の要約</font></strong><br /><br />
  </p><p align="right">&nbsp;平成２２年８月２５日発行</p><p align="right">岩手県、岩手県農作物気象災害防止 対策本部<br /><br />
  </p><table width="780" cellspacing="0" cellpadding="10" border="1" summary="">        <tbody>                <tr>                        <td width="60" bgcolor="#ccffcc"><font size="3">作目</font></td>                        <td bgcolor="#ccffcc"><font size="3">技術の要約</font></td>                    </tr>                <tr>                        <td><font size="3"><a href="http://i-agri.net/agri/?itemid=2805">水稲</a></font></td>                        <td><font size="3"><strong><font color="#993300">生育状況：<br />
  </font></strong>　出穂は平年より３日前進。現在は登熟期。出穂期以降も高温で経過、今後も好天が予想され、 刈り取り時期は平年に比べ大幅に早まる見込み。<br /><br />
○コンバインや乾燥調製施設の点検、整備を早めに実施。<br />
○早期落水は品質低下の原因となるので避ける。<br />
○適期刈り取りに努め、特に刈り遅れに注意。<br />
○籾の乾燥では二段乾燥を心がけ、玄米水分を１５％に仕上げる。</font></td>                    </tr>                <tr>                        <td><font size="3"><a href="http://i-agri.net/agri/?itemid=2804">畑作物</a></font></td>                        <td><font size="3"><strong><font color="#993300">大豆：<br />
  </font></strong>　平年より早めの開花。湿害の影響の見られるほ場もあるが、生育は概ね順調。マメシンクイガの防除適期は8月下旬から9月上旬。薬剤が莢によく付くように散布。<br /><br />
  <span style="font-weight: bold;"><font color="#993300">小麦：</font><br />
  </span>　播種適期を逃さない作業計画を。排水対策は必ず実施。播種は土壌条件が整ってから行い、出芽・初期生育を確保。</font></td>                    </tr>                <tr>                        <td><font size="3"><a href="http://i-agri.net/agri/?itemid=2803">野菜</a></font></td>                        <td><font size="3"><strong><font color="#993300">生育状況：<br />
  </font></strong>【露地きゅうり】草勢が低下している圃場がみられる。褐斑病や炭そ病、べと病、ホモプシス根腐病、ハダニ類の発生が広くみられ、枯れ上がりに繋がっている圃場も散見。<br />
【トマト】雨よけ栽培は小玉傾向。着果数が減少している圃場もみられる。<br />
【ピーマン】尻ぐされ果や日焼け果の発生、草勢が低下している圃場が目立つ。<br />
【雨よけほうれんそう】生育遅延・停止や株の枯死等がみられ、収穫量の減少が続く。<br />
【レタス・キャベツ】生育遅延や小玉傾向、腐敗性病害もみられる。<br /><br />
  <strong><font color="#993300">果菜類：<br />
  </font></strong>【雨よけトマト・ハウスピーマン】今後も気象経過に応じた適切な温湿度管理で草勢維持や障害果の発生を防止。<br />
【露地きゅうり】病葉や黄化葉の摘葉、不良果の摘果で草勢を維持。褐斑病、炭そ病、べと病を重点防除。<br /><br />
  <font color="#993300"><strong>葉茎菜類：</strong></font><br />
  【雨よけほうれんそう】作型に応じ品種を切替え。換気や薬剤防除でべと病抑止。台風対策も万全に。<br />
【露地葉菜類】排水対策、適切な防除、適期収穫により収穫率の向上を目指す。</font></td>                    </tr>                <tr>                        <td><font size="3"><a href="http://i-agri.net/agri/?itemid=2802">花き</a></font></td>                        <td><font size="3"><font color="#993300"><strong>生育状況：<br />
  </strong></font>　りんどう、小ぎくともに１週間程度遅れた開花。病害虫の発生は例年並み〜やや少なめ。<br /><br />
  </font><font size="3"><strong><font color="#993300">りんどう：<br />
  </font></strong>　病害虫防除を継続。収穫後の株養成管理を徹底。<br />
 </font><font size="3"><strong><font color="#993300">小ぎく：<br />
  </font></strong>　病害虫防除を継続。翌年用の母株選抜を収穫前に実施。</font><font size="3"><br />
 </font><font size="3"><strong><font color="#993300">施設花き：<br />
  </font></strong>　換気や遮光資材の利用調整で、病害虫の抑制や生育の調整を。</font></td>                    </tr>                <tr>                        <td><font size="3"><a href="http://i-agri.net/agri/?itemid=2801">果樹</a></font></td>                        <td><font size="3"><strong><font color="#993300">生育状況：<br />
  </font></strong>【りんご】果実生育は回復傾向（平年の9７〜98%程度）。<br />
【ぶどう】新梢伸長は平年並み、糖度は平年より高め。<br />
 <strong><font color="#993300"><br />
 りんご：<br />
  </font></strong>　中生、晩生品種の見直し摘果を励行する。高温が予想されるため、早生品種の適切な着色管理に努めるとともに、収穫間近なので、落果防止剤など農薬の安全使用基準（収穫前日数）を確認し、適期散布を行う。早生種の収穫期は平年並みからやや遅い見込み、適期収穫に努める。<br />
  <strong><font color="#993300"><br />
 ぶどう：<br />
  </font></strong>　結実後の管理を徹底し、高品質果実生産を図る。</font></td>                    </tr>                <tr>                        <td><font size="3"><a href="http://i-agri.net/agri/?itemid=2800">畜産</a></font></td>                        <td><strong></strong><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);">生育状況：</span><br />
  　【飼料用トウモロコシ】生育はやや早く、黄熟期に達する時期は早まる可能性が高い。</font><font color="#993300"><strong><br />
  </strong><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);"><br />
 飼料用トウモロコシ：</span><br />
  <font color="#000000">　刈り取り適期は黄熟期。サイロ密度を高めるために切断長を1cm程度に調製し、十分な踏圧を行い速やかに密封すること。</font></font><font color="#993300"><strong><br />
  </strong><font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);"><br />
</span><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);">乳用牛：</span><br />
  <font color="#000000">　残暑が続き、暑熱による影響が強く出てくるので、採食量の確保と環境温度の低下対策を実施し、暑熱ストレスの軽減に努める。</font></font></font></font></td>                    </tr>            </tbody>    </table><br />
  <font size="3"><strong></strong><br />
  <strong><font color="#993300">○農作業安全：</font></strong>9月15日から秋の農作業安全月間が始まります。事故のないよう、農作業安全に十分留意してください。 </font><font size="3"><strong><font color="#993300"><br />
 ○農薬適正使用：</font></strong>使用前に必ずラベルを確認し、使用基準の厳守と飛散防止を心がけてください。 </font><br /><br />
  次号は平成22年9月30日発行の予定です<br /><br />
 <a name="more"></a>全体の印刷用には<a href="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-h22-6.pdf">こちらのPDF（699KB）</a>をご利用ください。]]></description>
 <category>農業技術情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2806</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 18:18:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>平成22年度 農作物技術情報 第6号 水稲</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2805</link>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center;"><font size="5"><font size="6" style="background-color: rgb(255, 204, 153);">平年に比べ刈取適期は大幅に早まると予測されます</font><br style="background-color: rgb(255, 204, 153);" /><span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">刈り遅れに特に注意し、高品質米生産を目指しましょう</span><br />
</font></div><br />
<font size="4"><span style="font-weight: bold;">今後のポイント</span><br />
<span style="font-weight: bold;">■ 農業機械の点検作業</span><br />
　コンバインや乾燥調製施設の点検、整備を早めに行いましょう。<br />
　点検、整備とあわせ清掃を行い、異品種混入防止に努めましょう。<br />
<span style="font-weight: bold;">■ 水管理</span><br />
　間断灌漑を基本とし、早期落水は品質低下の原因となるので避けましょう。<br />
<span style="font-weight: bold;">■ 適期刈り取りの励行</span><br />
　特に刈遅れに注意すること<br />
　刈取適期の判定は黄化籾率で８０〜９０％を目安とします。<br />
　籾水分（２０〜２５％）を確認し、晴れ間をぬってすみやかに収穫しましょう。<br />
<span style="font-weight: bold;">■ 仕上げ水分は１５％以下</span><br />
　籾の乾燥では二段乾燥を心がけ、玄米水分を１５％に仕上げてください。</font><br /><br />
<hr style="width: 100%; height: 2px;" /><br />
<h1>１　生育状況</h1><br />
　水稲の出穂期は県全体で平年より３日早い８月４日でした（表１）。<br />
　出穂後も好天で経過していますので、登熟も順調にすすんでいると予想されます。<br /><br />
<span style="font-weight: bold;">表１　水稲の地帯別出穂時期</span>　　各農業改良普及センター調べ<br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-suitou_table1.gif" width="559" height="146"   alt="表１ 水稲の地帯別出穂時期"title="表１ 水稲の地帯別出穂時期" /><br />
<font size="1">注）１，平年値は平成10年〜21年（12と15年を除く）の10か年の平均値．<br />
　　２，始期、盛期、終期は各々地帯で概ね10%、50%、90%の水田が出穂期となった日．<br />
</font><br />
<h1>２ 　気象経過</h1><br />
　８月も気温は高く、平年に比べ２〜３℃高く経過しており（図１）、今後も好天が予想されています。<br /><br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-suitou_fig1.gif" width="589" height="485"   alt="図１ 半旬別気象経過図"title="図１ 半旬別気象経過図" /><br />
<span style="font-weight: bold;">図１　半旬別気象経過図</span>　（４月第１半旬〜８月第５半旬）<br /><br />
<br /><h1>３　登熟を低下させない水管理</h1><br />
　登熟期間の水管理は食味、品質及び収量に大きく影響します。<br />
　早すぎる落水は収量のみならず品質を落とす原因になりますので、根の活力を維持するため間断かんがいを行い、田面が湿っている程度の水分を保つような水管理を実施してください。<br />
　落水時期は、以下を目安に実施してください。<br /><br />
<span style="color: rgb(153, 51, 0);">　　　◆ 排水が悪く地下水位が高い水田・・・・・出穂３０〜３５日頃</span><br style="color: rgb(153, 51, 0);" /><span style="color: rgb(153, 51, 0);">　　　◆ 排水のよい水田・・・・・・・・・・・・・・・・・・出穂３５〜４０日頃</span><br style="color: rgb(153, 51, 0);" /><br /><br />
<h1>４　適期刈り取りの励行</h1><br />
　高温年では刈り遅れるほど弱勢頴果が肥大して、篩では除去できない白色不透明粒が多くなるほか、胴割れも多くなるので、刈り遅れには特に注意し適期刈り取りに努めます。<br /><br />
　刈り取り適期を予測するには出穂期からの日平均気温の積算による方法があります。<br />
　品種ごとに刈り取り適期の目安となる積算気温が定められていますので表２を参考にしてください。<br /><br />
　本年の各地域における出穂始期から刈取り時期の目安となる日平均積算気温950℃に到達する日は９月４日〜１２日、出穂盛期から日平均積算気温が950℃に到達する日は９月８日〜９月１６日で、平年に比べ８〜９日程度早まる予想（表３）です。<br />
　特に、県北、沿岸で10日以上早まる予想です。<br /><br />
　コンバイン、乾燥調整施設の清掃、点検整備を早めにすませ、地域毎に計画的な刈り取りを行うための準備を進めましょう。<br /><br />
<span style="font-weight: bold;">表２　主要品種の積算気温による刈り取り適期の目安</span><br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-suitou_table2.gif" width="292" height="157"   alt="表２ 主要品種の積算気温による刈り取り適期の目安"title="表２ 主要品種の積算気温による刈り取り適期の目安" /><br /><br />
<br /><span style="font-weight: bold;">表３　各地域における出穂期と日平均積算気温950℃到達日の予測</span><br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-suitou_table3.gif" width="700" height="416"   alt="表３ 各地域における出穂期と日平均積算気温950℃到達日の予測"title="表３ 各地域における出穂期と日平均積算気温950℃到達日の予測" /><br />
<font size="1">* 各地域の代表アメダスの8月21日までの実測値、以降は平年値を使用して950℃到達日を予測<br />
* 花巻の平年値は大迫のデータを使用。<br />
* 出穂始期：10%出穂、出穂盛期：50%出穂、出穂終期：90%出穂した日</font><br /><br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);"><h3><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);">◆ 刈り取り適期の判断 ◆</span></h3></span><br /><br />
　登熟積算気温が９５０℃に近づいてきたら、<br />
　　&rarr; 籾の黄化割合を随時チェックし、<br />
　　&rarr; 籾の黄化割合が８０〜９０％となったら刈り取りを行ってください。<br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);"><br />
<span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);"><h3><span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);">◆ 刈り取り適期判断等の留意点 ◆</span></h3><br />
</span></span><h4>○ 積算気温は目安にとどめ、黄化籾割合で最終判断</h4><br />
　積算気温による方法は栽培法や日照時間によりズレが生じる場合もあるので、随時テスト籾摺りを行い、最終的には、籾の黄化割合（80〜90％が黄色で、穂基部の１割程度が緑色）で判断することを基本としてください。<br /><br />
<h4>○ 籾水分の確認</h4><br />
　コンバイン収穫では、作業開始前に水分計を用いて籾の水分状態が20〜25％にあることを確認しましょう。<br /><br />
<h4>○ 水田内で出穂のばらつきが大きい場合</h4><br />
　１枚の圃場においても出穂のばらつきが見られます。水口などで登熟が大幅に遅れているような場所は、刈り分けして品質低下を避けてください。<br /><br />
<h4>○ 倒伏した場合</h4><br />
　台風や大雨等により倒伏した場合は刈り分けを行い、青未熟粒等の混入を避けてください。<br /><br />
<br /><h1>５　乾燥・調製の留意点　<span style="color: rgb(255, 0, 0);">仕上げ水分は１５．０％以下を徹底！！</span><br />
</h1><br />
<h2>（１）胴割れ粒の発生防止</h2><br />
　毎時乾減率（１時間当りの水分低下）を0.8％以下とし、送風温度に十分に注意してください。<br />
　急激な乾燥を避け、また、過乾燥にならないよう注意が必要です。<br /><br />
　水分のバラつきが大きい場合は、水分測定をこまめに行い、籾水分18％の時に一旦乾燥機をとめて放冷・循環常温通風し、その後仕上げ乾燥して籾水分の均質化を図ります（二段乾燥）。<br /><br />
　自然乾燥においては、稲束の詰め過ぎに注意し、掛け替えを行うとともに、乾燥期間は２週間以内としてください。<br /><br />
<h2>（２）籾すり時の肌ずれ、脱ぷの防止</h2><br />
　玄米水分15.0％以下の適正水分で籾すりを行います。（肌ずれ米の防止）<br />
　ゴムロールのすき間は、籾の厚さの約１／２（0.5〜1.2mm）が標準です。<br />
　脱ぷ率は条件により変化するので、85％程度になるようロール間隔を調整します。<br /><br />
<h2>（３）ライスグレーダー</h2><br />
　出荷製品となる玄米は、ＬＬ（1.9mm）の篩い目使用を基本とし、整粒歩合８０％以上となるよう努めましょう。<br /><br />
<br /><h1>６　異品種混入の防止</h1><br />
　現在、全国的に異品種の混入が問題となっており、DNAの解析により米一粒からでも品種の判定ができるようになっています。<br />
　異品種の混入が発生した場合には、品種名の表示ができなくなり、そのまま米を出荷すると、JAS法表示違反となるばかりか、産地全体のイメージを損ねることになります。<br /><br />
　このような事態を回避し産地の信頼を確保するため、異品種混入を防ぐ管理に心掛けましょう。<br /><br />
　特に、コンバイン、運搬機、乾燥機や籾摺機など収穫・乾燥・調製機械や施設内には、前年に収穫した籾等が残留している可能性があります。<br />
　収穫が始まるまでにこれらの機械や施設の点検・清掃を行い、異品種の混入を未然に防止してください。<br /><br />
<h1>７　農作業安全</h1><br />
　収穫時期は日没が早いので、夕方に農作業事故の発生が多くなります。<br />
　余裕のある作業計画とし、農作業安全に努めます。<font color="#ff0000" size="1">注意！<br />
    ■この記事は発行年月日時点の内容のまま公開していますので、ご覧になった時点の法規制（農薬使用基準等）等に適合しなくなった内容を含む可能性がありますから、利用にあたってはご注意下さい。</font><br />
   <br />
   印刷用のPDF（282KB）は<a href="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-h22-6_suitou.pdf">こちら</a>からダウンロードできます]]></description>
 <category>農業技術情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2805</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 17:56:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>平成22年度 農作物技術情報 第6号 畑作物</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2804</link>
<description><![CDATA[<table width="600" cellspacing="1" cellpadding="5" border="0" align="" summary="">    <tbody>        <tr>            <td width="50" style="font-weight: bold;"><font size="4">大豆</font></td>            <td style="font-weight: bold;"><font size="4">平年より早めの開花となりました。湿害の影響の見られるほ場もありましたが、生育は概ね順調です。<br />
マメシンクイガの防除適期は8月下旬から9月上旬です。薬剤が莢によく付くように散布しましょう。</font></td>        </tr>        <tr>            <td width="50" style="font-weight: bold;"><font size="4">小麦</font></td>            <td style="font-weight: bold;"><font size="4">いよいよ２３年産小麦栽培が始まります。<br />
播種適期を逃さないよう作業計画を立て、排水対策を必ず実施しましょう。<br />
播種は土壌条件が整ってから行い、出芽・初期生育を確保しましょう。</font></td>        </tr>    </tbody></table><hr style="width: 100%; height: 2px;" /><br />
<h1>１　大豆</h1><br />
<span style="font-weight: bold;">◎病害虫の防除</span>　　薬剤が莢によく付くように散布しましょう。<br /><br />
<span style="color: rgb(153, 51, 0);">【マメシンクイガの防除適期】　県中北部：８月第６半旬、県南平坦部：9月第１半旬</span><br style="color: rgb(153, 51, 0);" /><span style="color: rgb(153, 51, 0);">【紫斑病の防除適期】　　　　　若莢期（開花後20日頃）〜子実肥大期（開花後40日頃）</span><br />
　　　　<br />
<span style="font-weight: bold;">◎手取り除草の実施</span><br />
　雑草は収穫時に汚損粒の原因となります。また、次作の発生源になりますので、種子をつける前に除草を行いましょう。<br /><br />
<hr style="width: 100%; height: 2px;" /><br />
<h1>２　小麦</h1><br />
<h2>ポイント１・・・排水対策</h2><br />
　水稲の刈り取り作業と小麦の播種作業が競合することにより播種適期を逃してしまうことが心配されます。<br />
　排水対策を早めに実施し、圃場を乾かしておきましょう。<br /><br />
　水稲の刈り取り後、小麦を作付けするほ場については地表水の速やかな排水を促すため、できるだけ早く額縁明渠を設置しましょう。<br />
　<span style="font-weight: bold; color: rgb(153, 51, 0);">&rarr;必ず排水路につなげて下さい。</span><br /><br />
　圃場内明渠は、播種後に実施することも可能です。<br />
　十分な準備ができない場合、播種後の施工も想定しておきましょう。<br /><br />
<h2>ポイント２・・・プラウ耕</h2><br />
　水田ではロータリー耕が一般的ですが、小麦栽培では深耕のためにプラウ耕が必要になることもあります。<br />
　ただし、深耕が難しい場合もありますので、あらかじめ作土や耕盤の深さなどを調査し、不良な重粘土ややせた下層土が作土に混入することを避けるなど、十分に検討してください。<br /><br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-hata_table1.gif" width="580" height="193"   alt="表1 プラウ耕とロータリー耕の利点と欠点"title="表1 プラウ耕とロータリー耕の利点と欠点" /><br /><br />
<br /><h2>ポイント３・・・砕土・整地</h2><br />
　深耕を行った場合は、大きな土塊を砕くため、砕土・整地作業を十分に行う必要があります。<br />
　土塊が多いと播種精度が落ち、発芽が劣るなどの問題が生ずるので、水稲から転換後1〜2年は砕土・整地をできるだけ丁寧に行いましょう。<br /><br />
　特に砕土の良否は発芽に大きな影響を及ぼすため、一般的に地表部10cm層の砕土率（粒径2.0cm以下の土塊の割合）を70％以上にする必要があるとされています。<br />
　砕土作業は、ハロー耕（ツースハロー、ドライブハロー、バーチカルハロー）やロータリー耕が効率よく行えますが、作業時の土壌水分によっては砕土性が劣る場合があります。<br />
　砕土作業はプラウ耕の方向に対して直角か45゜の角度で行い、砕土後は圃場を均平にするため、整地します。<br /><br />
　また、ロータリー耕のあとは土壌が水分を含みやすく、降雨があると乾きにくくなるため、播種直前に行うようにしましょう。<br />
　<br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-hata_table2.gif" width="565" height="168"   alt="表２ 転換田（初年度）と畑における砕土率と発芽率"title="表２ 転換田（初年度）と畑における砕土率と発芽率" /><br /><br />
<br /><br /><h2>ポイント４・・・適期播種と播種量、播種方法</h2><br />
　播種期が遅くなると、年内に確保できる茎数が少なく、穂数不足による減収や、根張りが少ないため凍上害にあうことが多くなります。<br />
　特に、県北部では播種晩限をすぎるほど減収程度が大きくなるので、適期播種に努めましょう。<br /><br />
　品種別の播種量と目標株立数を参考に、播種が遅れた場合には播種晩限から１週間遅れるごとに播種量を１割ずつ増やしましょう。<br />
　また、やむをえず萎縮病類が発生した圃場に今年もナンブコムギを作付ける場合には、播種量は標準の３割増とし、出芽個体として100〜130株／m<sup>2</sup>を目指します。<br /><br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-hata_table3.gif" width="416" height="141"   alt="表３ 県内の地帯別播種適期"title="表３ 県内の地帯別播種適期" /><br /><br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-hata_table4.gif" width="530" height="220"   alt="表４ 品種別の播種量と目標株立数"title="表４ 品種別の播種量と目標株立数" /><br /><br />
　ドリルシーダーを用いてドリル播き（密条播）する場合は、播種量の調整を行い、施肥機がセットされている機械では播種同時施肥を行います。<br /><br />
　また、播種深度は3〜5cm程度を目標とします。<br />
　播種深度が深すぎると、出芽のバラツキや出芽率が低下します。<br />
　逆に播種深度が浅すぎると、凍上害や鳥害、除草剤の薬害などが生じやすくなるので注意しましょう。<br /><br />
　ブロードキャスターで種子を散播する場合は均一散播に心がけ、覆土はパディハローや浅耕ロータリーなどを用いて浅く（5cm深程度）撹拌、覆土を行います。<br /><br />
<br /><span style="font-weight: bold;">●萎縮病対策</span><br /><br />
　岩手県内全域で萎縮病類に汚染されている圃場が目立ちます。<br />
　抵抗性の高い品種（ゆきちから等）の導入が有効です。<br />
　ナンブコムギを作付けする場合は、発病圃場では安定した収量確保が難しいので、圃場の変更を検討しましょう。<br /><br />
　萎縮病類は土壌伝染するので、農業機械、農機具および作業者の靴の土壌をよく洗い、汚染土壌を他の圃場に持ち込まないようにしましょう。<br />
　また、やむをえず作付けする場合、「播種晩限」より遅れない範囲で播種期を遅らせることで、早期感染を防ぎ被害の軽減につながります。<br /><br />
　萎縮病対策には冬期播種も有効ですが、排水条件が良く雪解けの早い地域でないと生育量が確保できないことがあります。<br />
　実施にあたっては十分留意してください。<br /><br />
<br /><h2>ポイント５・・・除草剤処理</h2><br />
　　除草剤をよく効かせるためには、<br />
<ul>    <li>散布のタイミングを逃さないこと。</li>    <li>砕土・整地を吟味すること。</li>    <li>土質によって薬量が変わる場合があるので、ラベルをよく読むこと。</li></ul>過湿条件では薬害が発生する危険があるので散布を避けましょう。<br />
　また、輪作や周囲の草刈りなど耕種的な防除を併せて実施し、総合的な雑草防除を行いましょう。<br />
<font color="#ff0000" size="1">注意！<br />
    ■この記事は発行年月日時点の内容のまま公開していますので、ご覧になった時点の法規制（農薬使用基準等）等に適合しなくなった内容を含む可能性がありますから、利用にあたってはご注意下さい。</font><br />
   <br />
   印刷用のPDF（36KB）は<a href="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-h22-6_hatasaku.pdf">こちら</a>からダウンロードしてください]]></description>
 <category>農業技術情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2804</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 17:46:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>平成22年度 農作物技術情報 第6号 野菜</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2803</link>
<description><![CDATA[<table width="700" cellspacing="1" cellpadding="5" border="0" align="" summary="">    <tbody>        <tr>            <td style="font-weight: bold;"><font size="4">◆施設果菜類</font></td>            <td style="font-weight: bold;"><font size="4">草勢維持と障害果の発生防止</font></td>        </tr>        <tr>            <td style="font-weight: bold;"><font size="4">◆露地きゅうり</font></td>            <td style="font-weight: bold;"><font size="4">摘葉と病害防除の徹底、台風への備えも万全に</font></td>        </tr>        <tr>            <td style="font-weight: bold;"><font size="4">◆雨よけほうれんそう</font></td>            <td style="font-weight: bold;"><font size="4">適切な品種への切り替え、秋雨・台風への備えを万全に</font></td>        </tr>        <tr>            <td style="font-weight: bold;"><font size="4">◆露地葉茎根菜類</font></td>            <td style="font-weight: bold;"><font size="4">収穫率向上のための適切な管理と病害虫防除</font></td>        </tr>    </tbody></table><hr style="width: 100%; height: 2px;" /><br />
<h1>１　生育概況</h1><br />
 （１）きゅうりの露地栽培では収穫ピークを過ぎたところですが、成り疲れや土壌乾燥の影響で草勢が低下している圃場がみられます。<br />
　また、病害虫では褐斑病や炭そ病、べと病、ホモプシス根腐病、ハダニ類の発生が広くみられ、枯れ上がりに繋がっている圃場も散見されます。<br />
　施設抑制栽培では徒長気味の圃場も散見されますが、生育は概ね順調です。<br /><br />
 （２）トマトの雨よけ栽培は高温経過により果実が小玉傾向にあるほか、軟化等の果実品質の低下や落花により着果数が減少している圃場もみられます。<br /><br />
 （３）ピーマンは高温経過による尻ぐされ果や日焼け果の発生や、成り疲れにより草勢が低下している圃場が目立ちます。<br /><br />
 （４）雨よけほうれんそうは７月以降の高温の影響もあり、生育遅延・停止や株の枯死等がみられており、収穫量の減少が続いています。 <br /><br />
 （５）レタス、キャベツでは、７月の降雹や集中的な多雨とその後の高温により生育遅延や小玉傾向となり、腐敗性病害もみられます。<br /><br />
 <br />
<h1>２　技術対策</h1><br />
<h2>（１）果菜類（トマト・ピーマン）</h2><br />
<h3>ア　施設果菜類</h3><br />
 　今後秋雨前線が活発になるとハウス内が過湿になりますので、十分な換気を行うことが重要です。<br />
 　また、病害虫の防除にはくん煙剤を使用する等、湿度を上げない工夫が必要です。<br /><br />
 　気温が低下してくることから、ハウス果菜類では夜間の保温が必要となります。<br />
 　最低気温がピーマンでは１７℃、トマトでは１０℃の時期をめどに保温を開始します。<br /><br />
<h3>イ　雨よけトマト</h3><br />
 　裂果の発生を抑えるため、土壌水分の急激な変化を起こさないよう少量多回数のかん水管理とします。<br />
　ハウス外からの雨水の横浸透にも留意し、ハウス周囲の明きょを再確認しましょう。<br /><br />
　また、主枝摘心後は半放任とし、果実に直射日光が当たらないようにします。<br /><br />
　病害では今後、灰色かび病や葉かび病、疫病の発生が懸念されるので、これら病害に効果のある薬剤を選択し、防除に努めてください。<br /><br />
　本年は春先の低温や夏期の高温経過の影響から、例年より収量が少ない圃場もみられますが、少しでも収量を確保するために、通常栽培終了時に未収穫となる果実を収穫することも検討しましょう。<br /><br />
　方法は、9月末から10月初めまでの間に写真のように葉を全て摘んだ後、霜が降りる前につる下げし、不織布をべたがけします。<br />
　低温や霜の影響が回避され、収穫可能な果実が増加するとともに、裂果の発生を減らすことができます。<br /><br />
<img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-yasai_pic1.jpg" width="231" height="233"   alt="全摘葉したトマト"title="全摘葉したトマト" /><br />
 <br />
<h3>ウ　ピーマン</h3><br />
 　ハウスピーマンの主枝摘心は９月初めまでに実施します。<br />
 　施設・露地とも尻腐果等はおさまってくるものと思われますが、気温の低下とともに黒変果の発生が増えてきますので、ハウス栽培では保温管理に努めてください。<br /><br />
<h2>（２）露地きゅうり</h2><br />
 　草勢低下が著しい圃場では、不良果の摘果に努めて草勢回復を図るとともに、摘心はアーチの外側に飛び出しているところを指先で止める程度にとどめます。<br /><br />
 　ただし、強風により側枝がもまれ、茎葉の重なり合っている部分は、混み合って病害虫の発生源となる恐れがあるため、適度に摘心する必要があります。<br /><br />
 　摘葉は、生育後半でも太陽光がアーチ内部に十分入り込み、新葉が常に発生するように下図を参考に行います。<br /><br />
 <img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-yasai_fig.jpg" width="334" height="294"   alt="きゅうりの管理"title="きゅうりの管理" /><br /><br />
 　さらに、草勢回復には液肥を薄い倍率で葉面散布することや土壌かん注も有効です。<br />
 　気温も徐々に低下しておりますので、追肥は速効性の資材を利用するようにします。<br /><br />
 　病害では今後、褐斑病、炭そ病、べと病に効果のある薬剤を選択し、、古葉や病葉の摘葉作業と併せながら効果的な防除に努めます。<br />
　特に、アーチの上部で病害がまん延しないように努めてください。<br /><br />
 <br />
<h2>（３）雨よけほうれんそう</h2><br />
 　これまでは高温の影響でさまざまな生育障害が多くみられました。<br />
　残暑が続けばしばらくこの傾向は残りますが、今後気温の低下に伴いほうれんそうの生育には適した条件となります。<br /><br />
　品種によっては、高温で徒長したり、気温の低下により生育が大幅に遅れる場合がありますので、各地域で示されている作付品種体系に従い、適期に適切な品種をは種しましょう。<br /><br />
　萎凋病等の土壌病害が多くみられた圃場では、次年度以降の対策として土壌消毒の実施を検討しましょう。<br />
　初夏に土壌消毒する従来の方法以外に、作付終了後の晩秋に土壌消毒を行う方法もあります。<br />
　具体的な方法については、最寄りの<a href="http://i-agri.net/agri/map.php">農業改良普及センター等</a>にご相談下さい。<br /><br />
　気温の低下や秋雨の影響でハウスを閉める時間が長くなると、べと病の発生がみられることもあります。<br />
　抵抗性品種を利用している場合であっても、日中は積極的に換気して病害が発生しにくい環境にしましょう。<br /><br />
　台風の影響を受けやすい時期になります。<br />
　屋根ビニールが破損したり、ハウス内に雨水が流入するのを防止するためビニールの破れの補修、ハウス周りの排水対策を再度確認します。<br /><br />
 <br />
<h2>（４） 露地葉菜類</h2><br />
<h3>ア　ねぎ</h3><br />
 　生育停滞の影響で管理作業がやや遅れている圃場が見られます。<br />
　最終土寄せをした後の日数が長くなると葉鞘部のしまりが悪くなる等して品質が低下します。<br />
　収穫の２０〜３０日前を目安に最終培土を行いましょう。<br /><br />
　ネギアザミウマの被害がやや多めです。<br />
　黒斑病やべと病、軟腐病の発生も見られてきています。<br />
　収穫が近くなってからの病害虫被害は品質の低下に直結しますので、早めの防除を心がけましょう。<br />
　なお、農薬の使用にあたっては収穫前日数を確認して適切に防除しましょう。<br /><br />
<h3>イ　キャベツ・レタス</h3><br />
 　高冷地の定植作業はほぼ終了しています。<br />
　今後は収穫率が向上するように生育中の栽培管理をしっかり行い、適期収穫により収穫率の向上を目指しましょう。<br /><br />
　まとまった降雨により小玉傾向で腐敗性の病害も多くなっていますので、圃場排水を確認し、降雨後の防除が円滑に行えるようにしましょう。<br />
　また、収穫終了後の廃棄株や残渣は放置せず、病害虫の発生源とならないように注意しましょう。<br /><br />
<h3>ウ　アスパラガス</h3><br />
 　普通栽培および立茎栽培のアスパラガスは、地上の茎葉部に存在している養分が地下部へ徐々に移行する時期となります。<br />
　これからの追肥は養分転流の妨げになりますので行いませんが、茎葉部を健全に保つことが株養成には重要です。<br />
　倒伏防止対策をしている場合には、台風などに備えてもう一度ネットや誘引線の確認を行いましょう。<br /><br />
　伏せ込み促成アスパラガスの株養成においても、茎葉部を健全に保つことが収量向上につながります。<br />
　病害を防除し、倒伏させずに自然に茎葉が黄化するように心がけましょう。<br /><br />
 <img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-yasai_pic2.jpg" width="209" height="251"   alt="アスパラガスの倒伏防止"title="アスパラガスの倒伏防止" /><font color="#ff0000" size="1">注意！<br />
    ■この記事は発行年月日時点の内容のまま公開していますので、ご覧になった時点の法規制（農薬使用基準等）等に適合しなくなった内容を含む可能性がありますから、利用にあたってはご注意下さい。</font><br />
   <br />
   印刷用のPDF（233KB）は<a href="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-h22-6_yasai.pdf">こちら</a>からダウンロードしてください]]></description>
 <category>農業技術情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2803</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 16:50:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>平成22年度 農作物技術情報 第6号 花き</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2802</link>
<description><![CDATA[<table width="600" cellspacing="1" cellpadding="5" border="0" align="" summary="">        <tbody>                <tr>                        <td style="font-weight: bold;"><font size="4">■共通</font></td>                        <td style="font-weight: bold;"><font size="4">病害虫防除を徹底し、良品の出荷に努めましょう</font></td>                    </tr>                <tr>                        <td style="font-weight: bold;"><font size="4">■りんどう</font></td>                        <td style="font-weight: bold;"><font size="4">収穫後、翌年に向けた管理を徹底しましょう</font></td>                    </tr>                <tr>                        <td style="font-weight: bold;"><font size="4">■小ぎく</font></td>                        <td style="font-weight: bold;"><font size="4">健全な親株を確保・養成しましょう</font></td>                    </tr>                <tr>                        <td style="font-weight: bold;"><font size="4">■施設花き</font></td>                        <td style="font-weight: bold;"><font size="4">施設の風通しなどの環境管理に注意しましょう</font></td>                    </tr>            </tbody>    </table><hr style="width: 100%; height: 2px;" /><br />
<h1>りんどう</h1><br />
<h2>１　生育概況</h2><br />
 　早生種は平年に比べ７〜１０日程度遅れた開花となり、盆需要期までの出荷量は前年対比約７割となりました。<br />
　一方、今年の晩生種は高温多雨により草丈は高い傾向となっていますので、台風時の茎折れには要注意です。<br /><br />
　病害虫では大発生までには至っていませんが、ハダニ類、リンドウホソハマキ等各種の病害虫が発生しています。<br />
　この傾向は今後も継続すると思われます。<br />
　また、今後の重要病害となる花腐菌核病は、例年より遅れた発生となる見込みです。<br /><br />
<h2>２　病害虫防除の徹底</h2><br />
 <span style="font-weight: bold;">(1)　ハダニ類</span><br />
　発生は全般に少なめに推移しています。<br />
　気温の低下に伴い発生は減少しますが、９月中旬頃には越冬成虫が現れはじめ防除効果が低下する（農薬が効きにくくなる）ため、防除が必要な場合は９月上旬までに行い、葉裏へ十分薬剤が付着するように薬剤散布を行います。<br />
<span style="font-weight: bold;"><br />
(2)　アブラムシ類<br />
</span>　収穫後に残花の部分を中心にアブラムシ類が多発する場合が見られます。<br />
 　ウイルス病を媒介することも考えられ、収穫後も防除を継続します。<br />
<span style="font-weight: bold;"><br />
(3)　アザミウマ類<br />
</span>　収穫後の残花で増え、多発します。<br />
 　蕾が着色する頃から寄生して花の内部で増殖するので、その時期から防除を徹底し、収穫後の残花の着いた茎部分を折り取ります。<br />
　圃場周辺の作物や雑草の防除も併せて実施します。<br />
<span style="font-weight: bold;"><br />
(4)　葉枯病<br />
</span>　本年の発生は少なめですが、一部上位葉での発生が見られ始めています。<br />
 　秋期にも拡大する場合があるので、今後収穫する品種と併せ、収穫終了した品種も防除を継続します。<br />
<span style="font-weight: bold;"><br />
(5)　褐斑病</span><br />
　８月以降発生が増加します。<br />
 　本年の６〜７月の感染時期の降雨により防除が徹底されなかった圃場での発生が見られます。<br />
 　葉の濡れが数日続くことで感染します。<br />
　有効な薬剤を株内部に散布するほか、被害茎葉を圃場外に持ち出して処分し、拡大防止に努めてください。<br />
<span style="font-weight: bold;"><br />
(6)　花腐菌核病<br />
</span>　菌核にできた子実体（きのこ）から胞子が飛散し、花弁に付着して感染します。<br />
 　気温の低下に伴い、冷涼地から胞子飛散期となるので、地域での着蕾状況を確認して防除情報を参考に適用薬剤での防除を開始してください。<br />
<table width="" cellspacing="1" cellpadding="10" border="0" align="" summary="">        <tbody>                <tr>                        <td><img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-kaki_pic1.jpg" width="143" height="156"   alt="花腐菌核病被害花"title="花腐菌核病被害花" /><br />
</td>                        <td style="vertical-align: top;"><img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-kaki_pic2.jpg" width="227" height="161"   alt="花腐菌核病　子実体"title="花腐菌核病　子実体" /><br />
</td>                        <td style="vertical-align: top;"><img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-kaki_pic3.jpg" width="214" height="161"   alt="菌核上に形成された子実体"title="菌核上に形成された子実体" /><br />
</td>                    </tr>                <tr>                        <td style="text-align: center;">花腐菌核病被害花</td>                        <td style="vertical-align: top; text-align: center;">株元に形成された子実体</td>                        <td style="vertical-align: top; text-align: center;">菌核上に形成された子実体</td>                    </tr>            </tbody>    </table><br /><br />
<h2>３　収穫後の管理</h2><br />
 (1) 追肥：早生・中生種で、生育の状況により、収穫後に窒素成分で３〜５kg（10aあたり）を施用し、株養成に努めます。<br /><br />
(2) 収穫後の圃場では防除が手薄になり病害虫が多発する場合が見られます。<br />
　翌年の発生源となるので、収穫後も防除を継続してください。<br />
　収穫後の薬剤は葉の汚れへの配慮は不要なのでコスト低減も考慮して選定してください。<br /><br />
(3) 害虫や花腐菌核病の防除のため、残花のある茎部分を折取ってください。<br />
　この作業は株養成のためにも効果的です。<br />
　また、定植年の株でも開花しますので、できるだけ花を摘み取ります。<br />
<hr style="width: 100%; height: 2px;" />　　<br />
<h1>小ぎく</h1><br />
<h2>１　生育概況</h2><br />
  　８月咲き品種はりんどうと同様に初期生育の遅れと７月中旬以降の高温により開花が遅れました。<br />
　盆需要期までの出荷数量は前年比８割程度となっています。<br />
　病害虫ではハダニ類、ヨトウ類の害虫が増加傾向にあります。<br /><br />
<h2>２　圃場管理</h2><br />
 　キクの根は過湿に弱く、多湿条件下では生育障害が発生します。<br />
 　降雨が続くような場合、長時間圃場に滞水しないよう排水対策を行ってください。<br />
 　逆に乾燥している場合、品質低下や蕾の発達が遅れる原因となりますので適宜かん水を実施します。<br />
 　ただし、長時間水を溜めることや高温時のかん水は避けてください。<br /><br />
<h2>３　病害対策</h2><br />
 　白さび病は気温15〜23℃、多湿条件で感染しやすくなります。<br />
 　定期散布に加え、降雨前の薬剤散布を行い防除を徹底しましょう。<br />
 　またハダニ類等の害虫の発生が見られるので、十分な薬量を葉裏に散布し防除を徹底します。<br /><br />
<h2>４　母株選抜・養成</h2><br />
 　翌年採穂用の母株は、収穫前の選抜を徹底します。<br />
 　特に、えそ病やわい化病の感染株は見つけしだい株ごと抜き取り、圃場に残さないようにしてください。<br />
 　また、下葉からの枯れ上がりが見られる株は、根の張りや圃場の状態によるものの他に、土壌病害によるものも見られ、その場合は、翌年の苗にすることで感染が広がることも考えられるので、枯れ上がりの見られる株は極力母株への使用はさけます。<br /><br />
 　残した株は病害虫防除を継続し、茎葉が伸びた場合は適宜台刈りを行います。<br />
 　またマルチ栽培の場合には収穫後すぐにマルチをはがし追肥と土寄せを行います。<br /><br />
<br /> <hr style="width: 100%; height: 2px;" /><br />
<h1>施設花き</h1><br />
<h2>１　	全般</h2><br />
 　保温にともなう施設の開閉をおこなうこれからの時期は、天気予報を確認して施設内が高温にならないように開閉して換気に努めます。<br />
 　また、循環扇なども活用して灰色かび病等を予防します。<br /><br />
<h2>２　ストック</h2><br />
 <span style="font-weight: bold;">(1)　かん水<br />
</span>　活着後は２〜３日おきにたっぷりかん水します。<br />
 　最初に根を深く張らせることで後半にかん水を控えても萎れないようになり、品質確保につながります。<br />
 　過剰なかん水は立ち枯れ性病害の発生を助長するので、適量かん水を心がけます。<br />
<span style="font-weight: bold;"><br />
(2)　遮光<br />
　</span>活着後は速やかに遮光資材を除去し、十分な日照を確保します。<br /><br />
<span style="font-weight: bold;">(3)</span>　<span style="font-weight: bold;">温度管理<br />
　　</span>ハウスは開放し、気温が上がらないような管理とし、高温による生理障害や品質低下の発生を防ぎます。<br /><br />
<span style="font-weight: bold;">(4)　コナガ防除<br />
　</span>殺虫剤による防除をしますが、抵抗性獲得を避けるため異なる系統の薬剤をローテーションで使用します。<br />
 　ハウスの開口部を防虫ネット（目合いが１mm以下のもの）でふさぐことも効果的ですが、通気性が悪くなり品質低下の原因となる場合があるので、注意します。<br /><br />
<h2>３　トルコギキョウ</h2>(1) 高温により一斉に開花が進みましたが、今後も高温、強日照が続く場合には、適宜、遮光して生育を抑えます。<br />
　また、葉焼け等品質の低下に留意します。<br /><br />
(2) 今後も継続して、アザミウマ類、ヨトウ類、灰色カビ病の防除に努めます。<br />
<font color="#ff0000" size="1">注意！<br />
     ■この記事は発行年月日時点の内容のまま公開していますので、ご覧になった時点の法規制（農薬使用基準等）等に適合しなくなった内容を含む可能性がありますから、利用にあたってはご注意下さい。<br /><br />
     <br />
    </font>印刷用のPDF（95KB）は<a href="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-h22-6_kaki.pdf">こちら</a>からダウンロードできます。]]></description>
 <category>農業技術情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2802</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 16:18:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>平成22年度 農作物技術情報 第6号 果樹</title>
 <link>http://i-agri.net/agri/?itemid=2801</link>
<description><![CDATA[<font size="4" style="font-weight: bold;">◆　りんごの肥大は平年並みまで回復！早生種の適期収穫・すぐりもぎの徹底を！！<br />
 ◆　ぶどうも品種特性が発揮される適期収穫を！！</font><br /><br />
 <hr style="width: 100%; height: 2px;" /><br />
<h1>りんご</h1><br />
<h2>１　生育状況</h2><br />
<h3>（１）果実肥大</h3><br />
 　定点観測地点（表１）の果実肥大（横径）を県平均でみると、開花が遅くなったことによる遅れはかなり回復し、概ね平年並みとなっています。<br />
　しかし、８月以降は高温の影響により果実肥大はやや停滞気味です。<br /><br />
<span style="font-weight: bold;">表１ りんごの果実肥大状況</span><br />
<div style="text-align: right;">&nbsp;（単位：mm）<br />
</div><img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-kaju_table1.gif" width="800" height="485"   alt="表１　りんごの果実肥大状況"title="表１　りんごの果実肥大状況" /><br />
<h3>&nbsp;</h3><h3>（２）果実品質</h3><br />
 　定点観測地点の「つがる」の果実品質を県平均でみると、硬度は平年よりやや高め、糖度は平年よりやや低めで推移してますが（図１、２）、デンプン指数（図３）はほぼ平年並みとなっています。<br /><br />
　開花が遅れたため、熟度は進んでいませんが、地域によってばらつきも見られます。<br />
　また、気温が高い状態が続いているので、収穫期は平年並みからやや遅れるものと予想されます。<br />
　さらに、高温が続くことから果肉先行で熟期が進む可能性があります。適期の着色管理並びに適期収穫を進めましょう。<br />
  <br />
 <img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-kaju_fig1.gif" width="800" height="383"   alt="図１　つがるの硬度の経時変化"title="図１　つがるの硬度の経時変化" /><br />
  <br />
  <img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-kaju_fig2.gif" width="800" height="383"   alt="図２　つがるの糖度の経時変化"title="図２　つがるの糖度の経時変化" /><br /><br />
 <img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-kaju_fig3.gif" width="800" height="383"   alt="図３　つがるのデンプン指数の経時変化"title="図３　つがるのデンプン指数の経時変化" /><br /><br />
<h2>２　管理作業</h2><br />
<h3>（１）早生種の着色管理</h3><br />
 ア　「さんさ」、「つがる」について作業を実施します。<br /><br />
 イ　１回目の軽い葉摘み終了後、陽光面の着色が進んでから、葉や枝カゲをつくらないように玉回しを収穫まで２〜３回行います。<br />
 　玉まわしと同時に適当な強さに葉を摘みます。しかし、果皮に急に直射日光が当たると日焼けが発生しますので、徐々に葉摘みを進めましょう。<br /><br />
 ウ　りんごの着色適温は15〜20℃です。<br />
 　気温の高い日が続くと、必要以上に葉摘みを強くしても着色は進まないので、過度の葉摘みとならないよう注意します。<br /><br />
<h3>（２）収穫（表２参照）</h3><br />
ア　すぐりもぎが基本です。特に熟期が不揃いな「つがる」や「きおう」は徹底しましょう。<br /><br />
 イ　「きおう」は、ツル浮き（内部裂果）が発生しやすく、これは正常果よりも早く熟しますので、特に収穫前半はツル浮き果が混入しないよう注意してください。<br />
 　本年は、ツル浮きの発生が多い傾向にありますので、特に注意が必要です。<br /><br />
 ウ　「つがる」は、収穫後の果肉の軟化が早く、また、収穫が遅れると果面に油上がりが発生しやすいので、地色に注意して遅取りを避け、収穫後はできるだけ早めに予冷しましょう。<br /><br />
 エ　落果防止剤にストッポール液剤を散布した場合は、散布日から７日以上開けて収穫します。<br /><br />
  <img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-kaju_table2.gif" width="395" height="117"   alt="表２　早生種の収穫期の目安"title="表２　早生種の収穫期の目安" /><br /><br />
<h3>（３）「黄香」の管理について</h3><br />
 　本年の「黄香」の満開期は、４月中旬以降の低温の影響で、前年に比べると10日前後遅れ５月17〜20日となりました。<br />
　本年も「黄香」の安定生産のため、以下の点に留意して収穫前管理を進め、品質の良い果実の収穫に努めてください。<br /><br />
<span style="font-weight: bold;">ア　満開起算日数からみた収穫期の目安について</span><br /><br />
 　「黄香」の収穫適期判定基準は表３のとおりで、基準の１つに満開起算日数130〜135日があります。<br />
 　早生品種の熟度を見るとほぼ平年並みからやや遅い状況となっています。<br />
　「黄香」についても平年並み程度と考えられ、満開起算日数の<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline; color: rgb(153, 51, 0);">満開130〜135日後</span>が収穫期の目安となると考えられます。<br />
　なお、今後の気象や果実品質の変化によって、変動することもありますので、注意してください。<br /><br />
  <img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-kaju_table3.gif" width="428" height="95"   alt="表３　「黄香」の収穫適期判定基準"title="表３　「黄香」の収穫適期判定基準" /><br />
  <br /><br />
 <span style="font-weight: bold;">イ　「黄香」表面色カラーチャートを利用した収穫期の判断</span><br /><br />
 　農研センターの平成18年度における研究成果で、<span style="color: rgb(153, 51, 0); text-decoration: underline; font-weight: bold;">表面色カラーチャート</span>を利用した収穫適期判断が可能となりました。<br />
 　収穫適期の目安は、<span style="text-decoration: underline; color: rgb(153, 51, 0); font-weight: bold;">指数４〜４．５</span>となります。<br />
 　表面色カラーチャートについて、欲しい方や詳しい使い方については、<a href="../../../../map.php">各普及センター</a>、農協などにお問い合わせください。<br /><br />
 <span style="font-weight: bold;">ウ　収穫時の留意事項</span><br /><br />
 　「黄香」の最終的な収穫期の判断は、果皮色、糖度、硬度等を加味し総合的に判断します。<br />
 　収穫が早すぎると食味が劣り、収穫が遅れると裂果を助長する要因となりますので注意して下さい。<br />
 　なお、「黄香」の果実は比較的熟期が揃う傾向がありますので、ほぼ一斉収穫が可能と思われますが、すぐりもぎをする場合は、熟期の遅れているものを残す感覚で行ってください。<br /><br />
 <span style="font-weight: bold;">エ　落果防止剤の散布</span><br /><br />
 　「黄香」は収穫前落果が見られることから、落果防止剤を散布する必要があります。<br /><br />
 　平成20年度の農研センターの研究成果で、「落果防止剤（商品名：ストッポール液剤）の1,000倍の早期散布は、熟期を早める傾向が伺われ裂果を助長する」とされています。<br />
 　したがって、本年の落果防止剤の散布は裂果軽減を図るため、<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline; color: rgb(153, 51, 0);">ストッポール液剤</span>を<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline; color: rgb(153, 51, 0);">希釈倍数1,500倍、散布時期は収穫10日前</span>の使用が望ましいと考えられます。<br />
 　なお落果防止効果は1,500倍でも十分にあることが認められています。<br /><br />
 　これを収穫期の目安から計算すると、本年の<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline; color: rgb(153, 51, 0);">散布時期は９月第３週頃</span>になると思われます。<br /><br />
 <span style="font-weight: bold;">オ　裂果が発生した場合について</span><br /><br />
 　「黄香」は、場合によって、収穫前に裂果（縦割れ）が発生します。<br />
 　園地で裂果が発生した場合は、果実内容が十分かどうかを確認して収穫を開始します。<br />
 　なお、いずれの場合も落果防止剤の散布後の日数を確認し、使用基準を遵守の上、収穫を開始するようにしてください。<br /><br />
 <br />
<h2>３　病害虫防除および気象災害対策</h2><br />
<h3>（１）病害虫防除</h3><br />
 　今後の気象条件によって、斑点落葉病や褐斑病、ハダニ類等が発生することがあります。<br />
 　予察情報等を参考にして、必要な防除を実施しましょう。<br />
 　農薬を使用するに当たっては、<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline; color: rgb(153, 51, 0);">使用基準（倍率、収穫前日数等）に十分注意</span>してください。<br /><br />
<h3>（２）台風対策</h3><br />
 　これから、台風が多く発生する時期になります。<br />
 　強風で倒木が発生しないよう、防風ネットの設置、支柱との結束を確認してください。<br />
 　また、気象情報に注意し、台風の接近前に収穫を進めるなど、被害を最小限にできるよう対策を講じてください。<br /><br />
<h3>（３）湿害対策</h3><br />
 　台風に伴う大雨や秋の長雨など、園地内が過湿となった場合、裂果や根部の障害による樹勢衰弱の要因となります。<br />
 　園地内に水が停滞しないよう、溝を掘るなど排水対策を講じましょう。<br /><br />
 <hr style="width: 100%; height: 2px;" /><br />
<h1>ぶどう</h1><br /><br />
<h2>１　生育状況</h2><br />
 　８月15日時点の定点調査地点における「キャンベル」の果実品質は、果粒肥大および糖度の上昇とも平年より高くなっています（表４）。<br />
　また、着色は概ね平年並みの状況です。一方、「紅伊豆」の着色は遅れています。<br /><br />
これから収穫時期をむかえますが、糖度や酸抜けなどの果実品質を十分に確認してから行いましょう。<br /><br />
　<img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-kaju_table4.gif" width="425" height="167"   alt="表４　ぶどう（キャンベルアーリー）の生育状況"title="表４　ぶどう（キャンベルアーリー）の生育状況" /><br /><br />
<h2>２　管理の要点</h2><br />
<h3>（１）収　穫</h3><br />
 　収穫は着色、糖度などの食味に留意しながら、表５の品種ごとの基準糖度に達してから行います。<br />
 　過熟になると商品価値が落ちるので、適期収穫に努めましょう。<br /><br />
 　早生品種や栽培法によっては、すでに収穫期に入っているものもあると思われますが、収穫に当たっては、<span style="font-weight: bold; text-decoration: underline; color: rgb(153, 51, 0);">農薬安全使用基準の収穫前日数</span>には十分に注意してください。<br /><br />
 　収穫は、果実温度が低い早朝から午前中に行います。<br />
 　降雨直後は、糖度も下がり、輸送中の腐敗も多くなるので避けるようにしましょう。<br /><br />
 　選果・調整は、果粉を落とさないように穂柄を持ち、未熟果、腐敗果、裂果等を除き、出荷形態に即して房形を整え出荷しましょう。<br /><br />
  <img src="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-kaju_table5.gif" width="436" height="156"   alt="表５　品種別収穫時期の目安"title="表５　品種別収穫時期の目安" /><br /><br />
<h3>（２）裂果対策</h3><br />
 　収穫直前の急激な土壌水分変化は、裂果の発生を助長します。<br />
 　土壌が乾燥し過ぎないよう、こまめな雑草の刈り取り、樹冠下に敷きワラ等でマルチするなどの対策を実施します。<br />
 　また、降雨があった場合には、過剰な水分を早期に排水できるよう、根域の周辺にビニール等を敷く、溝掘り（明渠）するなどの対策を実施しましょう。<br /><br />
 　「紅伊豆」などの雨よけハウス栽培では、温度の高くなりやすいハウス中央部などで果実の着色不良や果肉の軟化が、裂果や脱粒を引き起こすことがあります。<br />
 　気温が高くなると予想される日は、サイドのビニールを巻き上げる、換気扇を利用する等温度が上がりすぎないよう努めます。<font color="#ff0000" size="1">注意！<br />
    ■この記事は発行年月日時点の内容のまま公開していますので、ご覧になった時点の法規制（農薬使用基準等）等に適合しなくなった内容を含む可能性がありますから、利用にあたってはご注意下さい。<br /><br />
    <br />
   </font>印刷用のPDF（196KB）は<a href="http://i-agri.net/agri/media/148/20100825-h22-6_kaju.pdf">こちら</a>からダウンロードできます。]]></description>
 <category>農業技術情報</category>
<comments>http://i-agri.net/agri/?itemid=2801</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 16:17:29 +0900</pubDate>
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