一関地方農林振興協議会の主催による「令和元年度一関地方6次産業化セミナー」が6月4日一関地区合同庁舎を会場に開催され、関係機関を含め25名が参加しました。

セミナーでは、経営管理手法の習得を目的に、「適正な価格設定について」をテーマとし、当センターの小原農業普及員が講師として講義・演習を行いました。

講義では、6次産業化の基本と原価計算及び損益分岐点の考え方を説明し、引き続いて行われた演習ではパソコンを活用し、エクセルシートで原価計算及び損益分岐点の算出方法を学びました。

参加者からは、「価格設定について理解が深まった」、「エクセルシートを今後活用していきたい」など、参考になったという感想が多く寄せられました。

普及センターでは、関係機関と連携し、6次産業化に取り組む方々の経営が円滑に行われるよう、今後も支援を続けます。

講義の様子

講義の様子



パソコンで演習をしました