6月12日、(農)宇部川ファーム(久慈市宇部町)において、当法人の組合長指揮のもと、構成員や地域雇用のパートなどで、全農式トロ箱養液栽培システム「うぃずOne」によるミニトマトの定植作業が行われました。

当法人の営農は、水稲を主体としていますが、水稲育苗用ハウスの有効活用による所得向上を目的として、昨年度、「うぃずOne」をハウス1棟(2.4a)に導入しました。今年度は3棟(7.2a)に拡大し、本格的な栽培に取り組むこととしています。

昨年度は、初期生育の樹勢が強くなりすぎたことにより、結実数が少なくなるなど、定植後の養液管理が課題となりました。

今年度は、昨年度の課題を踏まえながら栽培管理を徹底し、所得向上につながるよう、改善に向けた方策を共に検討しながら、技術向上・定着を支援してきます。

 


▲みんなで効率よく定植作業が行われました。


 


▲全農等と栽培のポイントを確認しました。