9月18日に、大規模野菜栽培経営体等を対象としたスマート農業の現地検討会を開催します。

傾斜畑に対応した自動操舵耕起作業や、ドローンによる防除作業、可変施肥散布作業の実演などが行われます。

【開催要領】
1 目的

岩手県県北地域の高冷地は、土地利用型野菜であるキャベツ等の重要な供給基地である。これらの土地利用型野菜は、機械化が進んでいるものの、人手に頼る作業も多く、生産性向上や面積拡大の阻害要因になっている。その中で、岩手町では令和元年よりスマート農業の導入による自動化・軽作業化の実証に取り組んでいる。
そこで、岩手町におけるスマート農業導入の取組を学び、土地利用型野菜の生産性向上等の課題解決を図る。

2 日時
令和元年9月18日(水)13:30~15:30

3 場所
岩手町大字土川 (株)アンドファーム 鳩ノ巣ほ場
集合場所:道の駅「石神の丘」駐車場 (別添地図参照)
圃場位置はリンク先

4 主催
岩手県園芸産地改革戦略推進会議
岩手県農業普及技術課

5 共催
岩手県野菜トップモデル産地創造推進協議会

6 内容
(1)中山間地域の土地利用型野菜輪作体系におけるスマート農業の取組の概要
(スマート農業技術の開発・実証プロジェクト「中山間地域の土地利用型野菜輪作体系における省力性・生産性向上に向けたスマート農業技術一貫体系の実証」)
(2)(株)アンドファームほ場見学
・キャベツ畦内施肥の生育状況確認
・作業機械実演(予定:ワイドスプレッダの肥料散布、自動操舵による耕起作業、ドローンによる防除)
※見学内容は、変更する場合があります。
(3)意見交換

7 出席報告
令和元年9月13日(金)までに別紙報告様式によりメールまたはFAX等で提出してください。当日参加も可能です。

8 参集範囲
大規模野菜栽培経営体、全国農業協同組合連合会岩手県本部、各農業協同組合、病害虫防除所、岩手県農業研究センター、各農業改良普及センター、農産園芸課、農業普及技術課

9 その他
会場の駐車可能台数が少ないことから、できるだけ乗り合わせてお越しいただくようにご協力をお願いします。

【実施要領】中山間スマート農業現地検討会