1 過去20年間(H12~R1年)の集合フェロモントラップ等調査データから、果樹カメムシ類が多発生した4ヵ年は、チャバネアオカメムシ越冬後成虫の誘殺回数が多く、7月に新成虫の誘殺が20頭以上みられ、果実被害との関連も高かった。
2 7~8月における新成虫の多発生は、チャバネアオカメムシ越冬後成虫の誘殺回数(5月下旬~6月下旬において半旬あたり5頭以上の誘殺)を目安として予測する。

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集合フェロモントラップを用いたリンゴを加害するカメムシ類の多発年の予測

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R1防除技術情報3_1

R1防除技術情報3_2R1防除技術情報3_3

 

R1防除技術情報3_4