農業研究センターで調査している7月15日現在の水稲稲体栄養・土壌窒素状況を、添付ファイルのとおりお知らせします。

水稲生育定期調査(稲体栄養・土壌窒素)7月15日

※農業研究センター(北上)では、地上部乾物重は平年並みで、稲体窒素濃度は平年を上回り、稲体窒素吸収量は平年より多くなっています。土壌中アンモニア態窒素濃度は、平年並みからやや高くなっています。
 県北農業研究所(軽米)では、地上部乾物重は平年より軽く、稲体窒素濃度は平年並み、稲体窒素吸収量は平年より少なくなっています。土壌中アンモニア態窒素濃度は、平年より低くなっています。