さる7月5日、一関地方農林振興協議会主催の「一関地方農業女子等研修会」が一関第二高等学校清水農場で開催され、15名が参加しました。

今回は、農作業安全の基本的な知識を習得することを目的として、㈱丸山製作所と㈱ヰセキ東北を講師に招き、女性でも使いやすい刈払機・管理機・トラクタの管理と操作を座学と実習で学びました。

座学では機械操作の基本のほか、作業の際の服装や現在の農作業事故の状況等について学び、実習では3つの班にわかれ、実際に各機械の操作を行いました。

参加者からは、「実習もあり、丁寧に教えてもらえてよかった」「普段は基礎を教えてもらう機会がないのでありがたい」「女性向きの機械が出てきて嬉しい」「帰ってからこの経験をいかしたい」といった声がありました。

普及センターでは、関係機関と連携し、安全に機械操作が行われるよう今後も支援を続けます。


刈払機の座学の様子



管理機の実技指導はマンツーマン


(文:一関農業改良普及センター)