1 令和元年、北上市ではホソヘリカメムシは4月下旬から活動し、フェロモントラップによる発生消長と屋外飼育の結果から、3世代経過したと推定される。
2 ホソヘリカメムシ成虫を対象に、数種薬剤の殺虫効果を検討したところ、スミチオン乳剤、トレボン乳剤の殺虫効果が高く、子実被害の発生も低く抑えられた。

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大豆圃場におけるホソヘリカメムシの発生経過の推定と数種薬剤の殺虫効果

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