農業研究センターで調査している7月17日現在の水稲生育状況を、添付ファイルのとおりお知らせします。

※農業研究センター(北上)では、「ひとめぼれ」、「あきたこまち」は、草丈は平年並みで、茎数は平年を下回っています。「銀河のしずく」は、草丈、茎数は平年を上回っています。葉齢は、全品種とも平年並みで、葉色(SPAD値)は、「ひとめぼれ」は平年並みで、「あきたこまち」、「銀河のしずく」は平年を上回っています。また、「あきたこまち」は7月9日に、「銀河のしずく」は7月10日に、「ひとめぼれ」は7月14日に幼穂形成期に達しました。
県北農業研究所(軽米)の「いわてっこ」では、草丈、茎数、葉色(SPAD値)は、平年を上回っており、葉齢は、平年並みとなっています。また、7月11日に幼穂形成期に達しました。

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