農業研究センターで調査している7月16日現在の水稲生育状況を、添付ファイルのとおりお知らせします。

農業研究センター(北上)では、全品種とも、草丈は平年を下回っており、葉齢は平年並みで、葉色(SPAD値)は平年を上回っています。茎数は「ひとめぼれ」では平年を上回っており、「あきたこまち」では平年並みで、「銀河のしずく」では平年を下回っています。また、「あきたこまち」は7月8日(平年より1日早い)に、「銀河のしずく」は7月9日(平年より1日早い)に、「ひとめぼれ」は7月15日(平年より2日遅い)に幼穂形成期に達しています。県北農業研究所(軽米)では、草丈、茎数、葉齢は平年を下回っています。葉色(SPAD値)は平年を上回っています。また、「いわてっこ」は7月11日(平年より3日遅い)に幼穂形成期に達しています。

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