【編集・発行】
 岩手県農業研究センター 企画管理部研究企画室(TEL. 0197-68-4402)

【内容の要約】
 生物農薬は、ばか苗病に対して催芽時処理で最も安定した防除効果が得られる。一方、出芽時及び育苗初期の低温により、主な種子伝染性病害に対する防除効果が低下する。また、本田移植後のばか苗病に対する発病抑制効果が低い。

【キーワード】
 水稲、生物農薬、種子消毒剤

【担当】
 病理昆虫研究室(生産環境部)

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