JAおおふなときゅうり生産部会は、平成30年8月17日と24日に圃場コンクールを開催し、普及センターも審査員として参加しました。

17日の予選では、部会役員と関係機関担当者が、管内7地区に分かれて全圃場を審査し、予選を通過した7戸が各地区の代表となりました。

24日の審査会(本選)では、JAの常務理事、普及センター所長のほか、市場や種苗会社も審査員として出席し、地区代表の圃場を審査しました。

今年は7月の高温乾燥に加え、8月の多雨で病害が多発するなど、難しい栽培条件でしたが、上位入賞の圃場では、収穫の合間に摘葉や薬剤散布、通路の片付けが徹底されていました。

審査の結果、上位3戸のうち2位には栽培4年目の生産者が入賞するなど、新規栽培者の健闘も光りました。

新規栽培者の入賞を受けて、審査講評では今後の部会活動に期待する声も聞かれ、部会と関係機関が協力してより一層生産振興に取り組んでいこうと盛り上がりました。



審査の様子



2位入賞の栽培4年目圃場