9月3日、盛岡地方の農村青年クラブで構成されている盛岡広域ヤングファーマーズ・CREEIGHT(クリエイト)(以下、CREEIGHT)による「フィールドワークin岩手町」が開催されました。


 CREEIGHTでは、クラブ員の経営能力等の資質向上を目的に、構成クラブの持ち回り開催で、毎年クラブ員の営農状況や、地域の先進的な事例を研修しています。


 今年度は岩手町農村青年クラブが担当となり、同町のクラブ員3名の圃場及び牛舎等の視察巡回を企画し、クラブ員8名、農業者2名を含む、計17名が参加しました。


 視察先のクラブ員は自家の経営概要に加え、将来的な経営移譲への想いや今後の課題等について説明しました。参加者からは珍しい野菜の栽培方法や新築牛舎内の暑熱対策についてなど、積極的に質問する様子が見られ、有意義な研修となりました。


 紹介者にとっても限られた時間で自家の経営内容を説明するプレゼンスキルが試されるよい機会となりました。


2千株のピーマンを経営管理しているクラブ員の圃場を視察


経産牛140頭を飼養管理する酪農経営体を視察