クビアカツヤカミキリ(Aromia bungii)は、幼虫が生木に食入・加害することで、樹木を衰弱させる害虫です。原産地は、中国、台湾、朝鮮半島、ベトナム北部などであり、国内ではこれまで7都府県で発生が確認されています(平成29年1月時点)が、本県では、これまで確認されていません。
本虫の寄種植物は、サクラ、セイヨウスモモ、ウメ、モモ、カキ等です。
本虫又は本虫による被害が疑われる場合には、病害虫防除所(0197-68-4427)または植物防疫所にご連絡ください。
詳細は添付の資料をご覧ください。
20170309-besshi.pdf