農業研究センターで調査している7月5日現在の水稲生育状況を、添付ファイルのとおりお知らせします。

農業研究センター(北上)では、全品種とも、草丈、葉齢、葉色(SPAD値)は平年を上回っており、茎数は平年より少なくなっています。また、「あきたこまち」は6月30日(平年より2日早い)に、「銀河のしずく」は7月1日(平年より1日早い)に、「ひとめぼれ」は7月3日(平年より1日早い)に穂首分化期に達しています。県北農業研究所(軽米)では、草丈、茎数、葉齢は平年を下回っており、葉色(SPAD値)は概ね平年並みとなっています。また、「いわてっこ」は7月1日(平年並)に穂首分化期に達しています。

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