ネギべと病が全県的に多発しています。
速やかに有効な薬剤で防除を行いましょう。

1 対象作物、病害虫   :ねぎ、べと病

2 対象地域      :県下全域

3 発生時期(加害時期)        :-

4 発生量               :多

5 予報の根拠

(1)7月後半の巡回調査で、発生圃場率・程度ともに過去10年で最も高く、発生圃場率は70.0%(平年10.9%)、発生程度の高い圃場率は40.0%(平年1.0%)である(図1)。

(2) 梅雨期の発生が多い場合は秋も発生しやすくなることから、今後更なる発生増加が予想される。



6 防除対策

(1)本病に効果の高い薬剤(リドミルゴールドMZ、フェスティバルC水和剤、レーバスフロアブル)で速やかに防除を行うとともに、その後も定期的な防除を継続する。

(2)降雨が続くと発生が増加するので、薬剤散布は降雨前に行う。

印刷用には以下のPDFファイルをご利用ください。

R1注意報4号(ねぎべと病)

 

【利用上の注意】
~農薬危害防止運動実施中(6/1~8/31)~
本資料は、令和元年7月24日現在の農薬登録情報に基づいて作成しています。
・農薬は、使用前に必ずラベルを確認し、使用者が責任を持って使用しましょう。
・農薬使用の際には、(1)使用基準の遵守(2)飛散防止(3)防除実績の記帳 を徹底しましょう。

【情報のお問い合わせは病害虫防除所まで】 TEL 0197(68)4427   FAX 0197(68)4316

-ご注意-
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