Ⅰ 情報の要点
1 麦
◎雪腐病はやや多の予報です。例年発生する圃場や県北部、高標高地帯などの根雪期間が長い地域では、雪腐病の種類
 に応じた防除を必ず実施しましょう。

2 りんご
◎腐らん病は並の予報ですが、多発園では、落葉期に特別散布を実施しましょう。
◎野ネズミはやや多の予報です。積雪前にできるだけ園内を清耕、清掃し、野ネズミが生息しにくい環境にしましょ
 う。
◎今年ナミハダニの発生が多かった園地では、粗皮削りを丁寧に行うとともに、マイカ線の下も確認し、集団越冬が確
 認された場合はマイカ線を交換しましょう。

Ⅱ 農薬の安全・適正使用
1 農薬の使用にあたっては、他作物や周辺環境に影響が及ばないよう十分配慮し、対策を講じましょう。

Ⅲ 寒候期予報(12 月~2月、仙台管区気象台、9月25 日発表)
◎冬の気温はほぼ平年並でしょう。平年と同様に寒気の影響を受ける見込みです。
◎東北太平洋側の冬の降水量は、平年並か多いでしょう。

詳細は以下のPDFファイルでご確認ください。

00_R2予報第7号(全文)

01_R2予報第7号(麦)

02_R2予報第7号(りんご)


【利用上の注意】
本資料に掲載した農薬は、令和2年10月28日現在の農薬登録情報に基づいて作成しています。
・農薬は、使用前に必ずラベルを確認し、使用者が責任を持って使用しましょう。
・農薬使用の際には、(1)使用基準の遵守(2)飛散防止(3)防除実績の記帳 を徹底しましょう。
【情報のお問い合わせは病害虫防除所まで】 TEL 0197(68)4427 FAX 0197(68)4316

-ご注意-
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