去る6月8日、一関地区合同庁舎にて、平成30年度第1回産直研修会を開催しました。

これは、一関農業改良普及センターが主催した研修会で、関係機関を含め、41名が参加しました。

第1回の今回は、新しい食品表示について理解を深め、適切な表示が行われるよう「加工食品、生鮮食品の新しい表示について」をテーマとし、一関保健福祉環境センターの懸田節主任主査に講義をしていただきました。

講義の中では、「生鮮食品の原産地は県名から記載すること。加工食品の添加物は他と区別して標記すること」など注意事項を具体的にわかりやすくご説明いただきました。

参加者からは、「例をあげて説明してもらえたのが良かった」「早めに表示を直したい」「時間が足りなかった」といった感想がありました。

普及センターでは、個別にフォローアップも行い、新しい食品表示が徹底されるよう支援していきます。

会場の様子

 

 

講義の様子