平成31年4月7日(日)暖かい日差しの中、花巻市石鳥谷町八幡地区の農業経営の維持・発展のためアグリ八幡の設立総会が開催されました。

               発起人代表で玉山孝光氏が挨拶

構成員109名、主食米と転作小麦が主幹品目、栽培面積は111haとなります。当地方では農業従事者の高齢化・兼業化の進展が早く、将来の集落営農確立に向けて、前身の任意組織であった八幡1区農業営農組合から法人化しました。 現在、転作小麦は任意組織で対応中ですが、次年度以降法人で対応の計画としております。

                   真剣に議題を聞く構成員

昨年11月の優良事例法人研修視察では、奥州市胆沢で法人化したアグリ小山の渡辺代表理事に設立当時の定款や事業計画の作成経緯や意見集約の対応方法等を学びました。このことがきっかけとなり、今まで以上に法人化が積極的に検討されました。
将来的には個々の所有機械を集約化して効率的な営農を目指していきます。

今後、同法人が地域の中心となり効率的経営が継続して推進できるよう、関係機関と共同しながら支援して行きます。