久慈地方農業農村活性化推進協議会では、久慈東高等学校環境緑化系列の2・3年生を対象に、久慈地域の農業について理解を深めることを目的として、出前授業や農業現場視察、農作業体験を全3回シリーズで開催しています。

今回は、第3回目として農作業体験を10月26日に開催し、3年生4名が参加しました。

当日は、爽やかな秋晴れの下、洋野町・下川原重雄氏のりんご園で、りんごを美しく色づかせるための葉摘みと玉回し、収穫を体験しました。

品種ごとの食べ比べも行い、好みのりんごについて話しが大いに盛り上がっていました。

次に、久慈市・船渡憲一氏のほ場で、ほうれんそうの収穫・調製・袋詰め作業を体験しました。繊細なほうれんそうを扱う作業に、生徒は真剣そのものでした。

参加した生徒は、農業の素晴らしさや楽しさ、苦労など多くのことを学んだ1日となったようです。



▲りんごの収穫体験

落とさないように慎重に玉回し。



▲ほうれんそうの収穫体験

葉を傷つけないように・・・。