5月11日、久慈地方農村青年クラブ連絡協議会(田村憲史会長)は第49回定期総会を開催し、会員、関係機関ら17名が出席しました。

総会前の役員会で、より多くの会員が出席できるような開始時間の設定や、新規会員候補の勧誘について検討したこともあり、当日は2名の会員候補者が出席しました。

平成30年度事業計画では、特にクラブの恒例行事である交流事業バーニングサマーとして、29年度に引き続き農業機械実演展示会の見学が候補として挙げられたほか、久慈市、洋野町4Hクラブの活動の一本化について検討することなども提案されました。

その後の情報交換会は、アグリ管理士活動検討会の情報交換会と合同で行い、自身の農業経営や4Hクラブの活動内容など、久慈地域の若手農業者や関係者で熱心に語らいました。

普及センターでは、今後も、4Hクラブが、経営上の課題解決方法や技術の検討、組織運営等を学ぶ場となるよう、活動を支援していきます。



▲総会

事業計画について熱心に協議されました

 



▲情報交換会

久慈地域の農業関係の若手で語らい、大いに盛り上がりました