葉いもちの初発が確認されました。
早期発見に努め、防除対策を講じましょう。

現在の状況
1 基準圃(北上市成田、接種)では7月4日、県中部の例年発生圃場では7月10日に、葉いもちの本田発生を確認した。
3 感染好適条件は、6月27日と7月5日に全県的に出現しており、今後、広域的な葉いもちの発生が懸念される。

防除対策
1 葉いもち予防粒剤(箱施用剤、水面施用剤、投げ込み施用剤)を施用した圃場でも発生が見られるので、圃場をよく観察し、発病を確認したら直ちに茎葉散布を行う。日当りの悪い圃場や、葉いもち予防粒剤の施用が遅れた圃場では、特に注意する。
2 葉いもち予防粒剤を施用していない場合は、圃場をよく観察し、葉いもちの発生を確認したら直ちに茎葉散布を行う。その後も、発生状況に応じて7~10日毎に追加防除を行う。
3 穂いもち予防粒剤の施用を予定している場合でも、葉いもちの発生が見られるところでは、粒剤施用の前に茎葉散布剤で防除を行う。

詳細は以下のPDFファイルでご確認ください。

H30防除速報No.9 水稲編3(葉いもち発生)

 

【利用上の注意】
・農薬は、使用前に必ずラベルを確認し、使用者が責任を持って使用しましょう。
・農薬使用の際には、(1)使用基準の遵守(2)飛散防止(3)防除実績の記帳 を徹底しましょう。

【情報のお問い合わせは病害虫防除所まで】   TEL 0197(68)4427   FAX 0197(68)4316

-ご注意-
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