気仙地方農村青年クラブ連絡協議会は、6月28日に「記憶は一代、記録は末代~記録で見つかる!農業発展のヒント」と題し、第1回ワークショップを開催しました。

このワークショップは、農業において記録に残す目的を再認識すると共に、地域の若手農業者等との交流を深めるために実施したものです。

当日は講師である認定農業者・新沼時雄さんのご自宅を会場に、会員に加え、新規就農者や管内の地域おこし協力隊等、14名が参集しました。

「農業記録の活用方法」をテーマとしたブレーンストーミングでは、初顔合わせでも積極的な発言が飛び交い、多様なアイデアが生まれました。

新沼さんは、講義の中で自身の書き記してきた資料を公開。様々な記録を残し、目的に応じて活用する重要性を説く新沼さんの話に、参加者は真剣に耳を傾けていました。

当普及センターでは今回集まった参加者の繋がりが活かせるよう、今後も気仙地方農村青年クラブ連絡協議会の活動を支援していきます。



ブレーンストーミングの様子



新沼さんが詳細に記した資料に驚嘆する参加者