台風が駆け抜けた秋空のもと、もち性小麦もち姫の消費拡大と県内一の小麦産地の維持発展を目指し、盛岡地方もち小麦の郷づくり研究会主催の消費者交流イベントがスタートしました。

 10月6日に行われた、第1回目となる種まき体験には、本イベントの趣旨に賛同いただいた5組の家族が参加しました。

 白い粉じゃない小麦の粒を初めて見た親子は、紫波町小麦生産の匠の手ほどきを受け「早く大きくなーれ!」と1家族3坪ほどの区画に種を播きました。

 今回播種した畑は来年初夏の収穫まで観察していくため、各家族の区画の目印となる立て看板をデザインしたほか、研究会会員手づくりの もち姫専用観察ノートに早速種まきの様子を書き入れていました。

 今後は、麦踏体験などを通じた成長観察記録のほか、 パンや小麦料理の体験などの活動を収穫まで継続していく予定です。

 観察用の畑は、まだ5区画ほど残っていますので、興味のある方は普及センターへお問い合わせください。



                    Myデザインの立て看板を設置!


                       畑での集合写真
                    生産者、参加者と一緒に!(^^)!