11月17日、紫波町で盛岡地方もち小麦の郷づくり研究会が「もち姫」消費者交流イベントを開催しました。


 小麦の播種体験を行った10月の第1回目から2組増え、第2回目の今回は6組の家族15人が参加し、小麦の生育状況の観察と麦踏、もち姫を使った料理体験をしました。


 イベント前半は、農協担当者から麦踏の必要性について説明を受けた後、小麦生産者とともに麦の絨毯を「寒さに強くなーれ!」と踏みつけていました。麦の生育や麦踏の様子は、第1回目から記録している観察ノートに親子そろって書き込んでいました。


 麦踏のあとは、産直あぐり志和の細川栄子さん(農業農村指導士)指導の下、「もち姫」を使用したひっつみ汁やへっちょこ団子等を調理し、小麦生産者や研究会員と交流しながらいただきました。


 参加した家族は、「もち姫」のつるっとモチモチした食感に驚きながら、早くも自分たちの麦の収穫を心待ちにしているようでした。


初めての麦踏体験!



みんなで協力し、もち姫団子をコネコネ!美味しくできました!